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そして母になる

お迎えしてしまいました・・・
かわいい “ぬい” を二人・・・

そしてやはりかわいいおべべを着せてやりたいのが母心というもの
心の迷いが波縫いに表れる女世界一のわたしが、夜な夜なチクチクと
かわいい子らのためなら、たとえ血まみれになろうとも
ヨイトマケの精神で

孫や犬猫と同じような親バカフィルターがかかっている自覚はございますが
観てやってください

では、『俺のぬいコレ』  モデルさん:あむぬい、あかぬい 


   アム1
    最初に縫ったデニムとヒッピー風Tシャツ 

    アカアム1 
    デニムジャケットと喫茶ポアロ店員
 
   
         アカアム2 
    おそろいのシャツ


ネット上で検索してみると、神がかり的な技術とセンスをお持ちの方が多く、驚きと尊敬でため息が出ると同時に胸キュンなんですが
しかしこの、返し縫いが返らない宇宙一のわたしにしては、型紙もないのに工夫を重ね努力を重ね、下手なりによく頑張って縫えていると思うのです
何より、母としての幸せを知りました

アーメン






栄光と挫折


寒い
言っても仕方ないが、寒い
休日はお布団が私を離してくれないから・・午前中が無いに等しい
ちなみにやろうと思えばやれること沢山あるんですが、まあ明日でもいいかってメルティーでソフティーな意志は今日も健在です


先日、映画チャンネルで久々に 『アラビアのロレンス』 やってました ※ネタバレ注意 
これは、“わたしの心の映画10選” に確実に入っている映画なのですが、何度観てもね、すばらしいです
数年前に一度記事にした気がしますが、まあ好きなんでね「観た、素晴らしかった」というコメントをこの耳で聞くその日まで、何度でも書きます

まず、一コマ一コマのカッティング、全体として青が際立っていて、その色が一枚の絵のようで本当に美しいです
見どころは、厳しい環境にあって数々の苦境を乗り越え苦悩しながらロレンスがそのカリスマ性で一国の王の如くのし上がっていく官能と挫折
それとやはり、金髪・碧眼の美しいイギリス人がラクダを駆り、たくさんのベドウィンを従え、純白の結婚衣装を纏って刀を(性格には銃を)振り上げるわけですから
いわゆる “砂漠の中のオアシス” 的な永遠の様式美です
ベドウィンの民も、愚かで純朴でしたたかで
萌えどころ満載です





家政婦は観た


新年明けましておめでとうございます

年末、仕事納めの翌日からお手本のように風邪で寝込みました
大晦日と元旦は実家に帰って家政婦的労働者となり、そしてまた仕事始めの前日まで寝込む、という連休の無駄遣い

連休最終日の午後になんとか起きられるようになり、何か食べようと冷蔵庫を覗くもそこにはキットカットのみ、スーパーへ行って食料を補充・・
とりあえずもそもそと無言のまま葱と卵の雑炊を食べました

ハッ!鑑賞会!

唐突に、何かせねば!という気になりました
そうだクリスマスに俺という名のサンタから届いたままお預けになっていたBlu-ray劇場版名探偵コナン『純黒の悪夢(ナイトメア)』を観よう!(説明的)

こたつに潜りながらカッコ良すぎる赤井秀一を堪能し、すこぶる調子が良くなった・・
・・ホルモン療法?
いやフェロモン療法か?

かくして翌日は仕事はじめを無事こなし、夜、はい、また観てしまいました
零くんと赤井とコナン君、あのトリオはずるい・・ 最強じゃん・・
3人のシーンだけめちゃくちゃ繰り返し再生しまくりました
そう、あれは “観る点滴” 
間違いない

今週末は溜まった仕事を片付けて、来週、周回遅れで髙村先生その他もろもろを追いかけたい所存です

今年もどうぞよろしくお願いいたします
よき年に!







ずのうはこども


ババアのくせにいきなりアニメのキャラクター描いてすみません
来春、新作映画公開ということで出来心です


    amu.png
 名探偵コナンの降谷零のつむり


知人のおじさんは、“つもり” を “つむり” と言う

かたつむりのギャル語みたいで気に入ったので、この機に使ってみました



シワスの女


シワスだす
もう幾度数えただろうか、シワス

近ごろテレビの音がうるさく感じるようになり、ニュースと映画や海外ドラマチャンネル以外はほとんど観なくなりました

夜は部屋で読書したり、思い立って百均で買ってきた石粉粘土でミニチュア人体作ったり(何やってんだ)、最近は描かなくなっていた落書き程度のイラスト描いてみたり
子供の頃からやること全然変わってない
人間は変わらないのだ
婆さんになってもこんなことやってるんだろうか

今は高村先生の連載単行本化はいつだろうかと、それだけを糧に生き延びようとしているところであります

最近、大好きなゲージツ家、大竹伸朗氏の『カスバの男』を読み返して癒された
モロッコの旅のエッセイですが、旅の中で描かれた線画も多く掲載されていて
その着眼点や豊かな感受性に、驚きと少しの共感を持ててすごく楽しい


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