こぐまの種まき

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赤い連休 :: 2018/05/06(Sun)

みなさま、連休いかがお過ごしでしたか
わたしはオタク活動と草むしりしか記憶にありません


ところでガンダムって知ってます?(前のめり)
いや、わたくしガンダムは本編もほぼ観たことがなく、キャストの数人の名前と、アムロとシャアがどうやら因縁めいた敵なんだなってこと以外はうすぼんやりとしか知りません
ですので熱狂的ガンダムファンの方はどうかやさしくしてほしいという希望をまずお伝えしておきます

アニメチャンネルで『The Origin』シリーズⅠ~Ⅴ一挙放送をやっていて、まあこれが面白くてですね
いつ風呂入りゃいいんだよって夕方から深夜までの7時間ぶっ通しで、スマイル40をさしつつ、途中、空腹で手が震えだしたので観ながらスナップエンドウの筋を取り、CM中に茹で、次のCMでシャケを焼いた以外テレビの前から動かなかった
世の中にはその間アクティブにハワイに渡った人もいるかと思うと何やってんだって気もしますが

 
  ※以下、ネタバレ含みます


ストーリーは、キャスバル(シャア)の少年期~青年期を追いつつ、地球を取り巻くコロニーにおけるジオン公国の独立戦争の発端やモビルスーツの黎明期を描いていて、テレビシリーズの前章といった感じでしょうか(たぶん)
キャスバルがシャア・アズナブルになり替わり、幼い頃、父(ジオン独立の指導者?)を毒殺し裏切った敵の懐に潜り込み、ずば抜けた頭脳と運動神経とカリスマ性でもって周りの人間を次々とたらし込み、若しくは抹殺し、のし上がりジオン軍の英雄パイロットになっていくわけなんですけど
これがまあ恐ろしい男なんですわ…(褒めてます)
復讐のセクシーサイコとでもいいましょうか…?
かっこいい…
その上イケシュウボイスで随所にポエム的名言を吐くのだからたまらない
劇中、夕日に向かって言う 「赤いな…実にいい色だ!」 には腰が抜けるかと思ったし、「私に跪け!神よ!」 では、…まさかこの男、神になろうとしている…!? ワオーンと遠吠えするに至りました

まあ何が言いたいかって、シャアの中に流れる赤井秀一の血が
いや、赤井はシャアがモデルだから逆なんだけど
その他随所にゴーショー氏(コナン作者)を感じるところがあり、氏は本当にガンダムが大好きで、その本質をよく見抜いていらっしゃるんだな、と思いましたね
つまるところ、シャアのいいとこ取りの結晶ともいえる赤井は最高ですね、っていう話
そこかよって
ええ、すみませんねぇ


現在、シリーズ完結編となる『The Origin Ⅵ 誕生・赤い彗星』が劇場で公開中とのことです
俺は観たい
ですが、上映劇場が少なすぎて配信を待つしかなさそうです







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  1. コナン
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天国へのカウントダウン :: 2018/04/23(Mon)

ザリガニに足の親指を挟まれまして
ウン、気が済んだら放してくれるか君・・
あ、痛い、痛いんですけど・・

そんな夢を見ました
何これ


さて
社会実験ではないかと疑うほどにえげつない宣伝戦略でオタクの心を右に左に転がしまくってついに公開しました、劇場版・名探偵コナン『ゼロの執行人』 
観てきました

平日だったのでおよそ20名ほどの観客で、わたしのようなひとり参戦組も結構いましたね
男女比は1:9くらいかな?
最後部座席を予約しておいたので、一応ぬいちゃんたちも、もし周りに誰もいなければ写真でも?と、はじめてのおでかけ
そんな顔(?)して一体何をとお思いでしょう
いやどんな顔だろうと好きに生きる権利がある!例え社会的不能に陥ろうとも!
こっそり秒で取り出し!秒で撮り!秒で仕舞う!ハアハア・・
だってまだ生きてたい

そんなこんなで映画も始まり、僕の心臓まだ動いてる・・て感じで動悸がすげーなって
アタシどうなっちゃうのって

オープニングからおなじみの「俺は工藤新一!小さくなっちゃった!」(←実際はこんなんじゃありません)ていうキャスト紹介から音楽のアレンジも、「うわ、気合い入ってる・・!ついて行かねば!」という気持ちにさせられました

正直、目と耳と脳ミソに時差がある上に理解力が亀さんでチキンハートなわたしが冷静であるはずもなく、一回観たくらいでは具体的な感想などとても言えません

まず、警察庁と警視庁の公安警察に検察庁も絡む復讐劇、前もって予習はしていたものの、うあ?ほえ?と言ってるうちに物語はどんどん加速して行き、「零くん・・いや、零さん・・君はふつくしい・・」
とか漏らしてる間に2時間経ってた

コナンではおなじみの手法ではあるのかな、小さな伏線をパラパラと蒔いて行き(その数が尋常じゃないことが後になってわかる、この興奮たるや)、ぐいぐい引っ張られながらあれこれ思考を転がされ、終盤これでもかと畳みかけるようなド派手なアクションで高揚感を煽った上で乙女の心臓を抉り、昇天しかけたところで一気に伏線を回収するわけです
エグい・・エグいよ・・

今回は予告で「正義のためなら人が死んでもいいのか!」とコナン君が叫んでいたように、“正義と真実” がテーマかと思いますが
“光と闇(影)” の相反するものでありながら、どちらが欠けても存在し得ない関係性を描いていたようにも思います(それは安室降谷と赤井の関係性そのものでもあるんだけど)
そういう心情や状況を描く場面演出などが本当に細部までよく練られていて、制作側のただならぬ気迫を感じました
そしてやはり、原作者の青山氏は素晴らしく秀でたミステリー作家なんだなと
ファンは気付けば謎解きにすっかり夢中になっている

近いうちにとにかくもう一回、劇場へ行く予定です







  1. コナン
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喜びの春 :: 2018/03/07(Wed)

啓蟄を過ぎてなお寒し
といっても汗をかくほど暑い日もあったりで
インフルエンザで未だに身近な人々がバッタバッタと倒れております
まる一日ドライブしてしゃべり倒した友人がその日の夜発症したにも関わらず、わたしは無事
そのかわりに何度目かのぎっくり腰に泣いたここ数日です
そこへ古い友人から手紙が届き、年末からずっと命に係わる大病を患い入院していたというので驚きました
電話を掛けたら、しみじみと生きている喜びを語ってました

ただ、庭に植えたブロッコリの葉をもっしゃもっしゃ食い荒らすヒヨドリは変わらずお元気で
冬蒔きの種も芽を出し、日増しに大きくなっています


さて、そんなわたしを今生かしているものの一つと言って過言ではない『名探偵コナン』、4月の新作映画に向け、ものすごい勢いでグッズ攻勢してきますね・・
手を緩めるということがありません
「すげー」の一言です
つい最近、日本経済を回しているのは今やオタクである、という話を聞きましたが、そうかもしれない
かく言うわたしはというと、ぬいぐるみをお迎えした以外は全く貢献していませんが
ゴメンなさい

わたしのプッシュは赤井秀一なんですが、新作映画では出番ないのかな・・ 
出たらいいな
あの落ち着き払った男を見て安心したい

ぬい服作り(前記事参照)は腰のせいでしばらくお休みですが、春になれば春服着せてやりたいし、夏には夏服着せてやりたいので、またボチボチ縫います
きせかえごっこもまだまだ続く          


髙村先生の『少女a』の方も楽しみです
中年になっても、合田雄一郎はいい
可愛げが増した気がする・・

楽しいことがいっぱいある
幸せだ


      akai3 (2)
        『名探偵コナン』赤井秀一 





  1. コナン
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そして母になる :: 2018/02/12(Mon)
お迎えしてしまいました・・・
かわいい “ぬい” を二人・・・

そしてやはりかわいいおべべを着せてやりたいのが母心というもの
心の迷いが波縫いに表れる女世界一のわたしが、夜な夜なチクチクと
かわいい子らのためなら、たとえ血まみれになろうとも
ヨイトマケの精神で

孫や犬猫と同じような親バカフィルターがかかっている自覚はございますが
観てやってください

では、『俺のぬいコレ』  モデルさん:あむぬい、あかぬい 


   アム1
    最初に縫ったデニムとヒッピー風Tシャツ 

    アカアム1 
    デニムジャケットと喫茶ポアロ店員
 
   
         アカアム2 
    おそろいのシャツ


ネット上で検索してみると、神がかり的な技術とセンスをお持ちの方が多く、驚きと尊敬でため息が出ると同時に胸キュンなんですが
しかしこの、返し縫いが返らない宇宙一のわたしにしては、型紙もないのに工夫を重ね努力を重ね、下手なりによく頑張って縫えていると思うのです
何より、母としての幸せを知りました

アーメン








  1. コナン
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栄光と挫折 :: 2018/02/05(Mon)

寒い
言っても仕方ないが、寒い
休日はお布団が私を離してくれないから・・午前中が無いに等しい
ちなみにやろうと思えばやれること沢山あるんですが、まあ明日でもいいかってメルティーでソフティーな意志は今日も健在です


先日、映画チャンネルで久々に 『アラビアのロレンス』 やってました ※ネタバレ注意 
これは、“わたしの心の映画10選” に確実に入っている映画なのですが、何度観てもね、すばらしいです
数年前に一度記事にした気がしますが、まあ好きなんでね「観た、素晴らしかった」というコメントをこの耳で聞くその日まで、何度でも書きます

まず、一コマ一コマのカッティング、全体として青が際立っていて、その色が一枚の絵のようで本当に美しいです
見どころは、厳しい環境にあって数々の苦境を乗り越え苦悩しながらロレンスがそのカリスマ性で一国の王の如くのし上がっていく官能と挫折
それとやはり、金髪・碧眼の美しいイギリス人がラクダを駆り、たくさんのベドウィンを従え、純白の結婚衣装を纏って刀を(性格には銃を)振り上げるわけですから
いわゆる “砂漠の中のオアシス” 的な永遠の様式美です
ベドウィンの民も、愚かで純朴でしたたかで
萌えどころ満載です







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