こぐまの種まき

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発売日 :: 2012/11/29(Thu)


数日前の大霜の朝、庭の花がほぼ壊滅。
前夜から冷え込んだので、鉢だけは軒下に入れていたのが救い。

最近帰宅すると、玄関の外灯の隙間に、雀が一羽、チョコンと座ってる。
いいとこ見つけたらしい。
しかし深夜には自動で消灯するので、その後どうしてるのかが気になる。


ていうか、今日は、高村薫の『冷血』発売日でしたが。
地方に住んでるわたくしは、指をくわえてよだれ垂らすだけでございますけれども?

しかし、光速社会の今、もしかして地方の書店にも並んでいるのでは・・
と、平積みの赤と黒の表紙を瞼に浮かべ、行ってみましたが。
さもありなん。


ああ!
新しい合田に、早く会いたい・・


なんつってー。(テンション下がる)
さみーなしかし。
色んな意味で。






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二番目のおとこ :: 2012/11/26(Mon)


又さん。

男っぷりは一番、現着は二番。
そいでヤーサンとツーカー。

実は、誰よりも複雑な内面を抱えてそうなのは、この人な気がする。
そこがモテポイントか?


mata - コピー
   又さん








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毎日かあさん :: 2012/11/23(Fri)



imagesCA7FTB0T.jpg


DVD持ってないので、映画は専ら映画チャンネル。
たまたま点けたらやってたので、観た。

キョンキョンは、こういう明るくてパワフルな役が似合う。
西原理恵子さんの雰囲気出てました。

子供って、居るだけで周りが明るくなる。
子供を持ったことはないけど、私自身はああいうバカをやってしまう子供だったので、何度も笑った。
おとしゃんに会いたくて、川を下ろうとして交番にお世話になった場面で、不覚にもウルルン。


家族って、煩わしい。
でも、あんなふうに、必死にやっているうちにバタバタと日常が過ぎてゆくというのは、幸せなことだと思う。





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ウォッカ祭り :: 2012/11/23(Fri)


良
  『神の火』 良 



緻密かつ、がむしゃらな勢いがあるというか。
壮大だけど、閉ざされた世界の、悲しい物語でした。


島田と良の沈黙の再会の場面は、号泣・・うう。
読後数日は、思い出してはウルった。
良からの愛らしい手紙を、持ち歩いてるんだよ。
島田さんは。


原子炉襲撃前の潜伏のくだりは、こっちまで憔悴。
冷え性の私には、絶対ムリ。
島田は、(というか皆だけど)ウォッカをあおりまくってたけど、ほんとに温まるんだろうか?
私は、一回飲んだ経験あるけど、アルコールランプ啜ってる気分であった。

雪山で、山岳救助犬のヨーゼフなんか(という名前ではないだろうが)が首に下げてる樽の中身は、たしかウィスキーだったような・・
空腹時の胃にやさしいのだろうか。
いや、そもそも樽だったか?
救助に行くのに、ウィスキーに樽の香りを移す必要などないではないか。
邪魔だし。
また私の勝手な記憶・・?


にしても、あの人ら、ちょっと飲みすぎでは。





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一家に一台ダットサン :: 2012/11/21(Wed)


今日はお天気も良く、さわやかサワデーでした。

給湯器の漏水で、お湯が使えなくなってから幾日過ぎたでしょうか‥
水道工事が立て込んでるとかで、なかなか順番が廻ってこない。
お風呂は現在、2日に1回実家に貰いに行くという、侘しい&小汚いわたくしでございます。
トホ。
しかし、昔は毎日の風呂どころか、お湯などなかったろうから、贅沢は言えない。


昔と言えば、友人Mちゃんのお父さんから聞いた話。

Mちゃんのお父さんが子供の頃、その地域で 『だっとさん』 と呼ばれる、盲人の旅人が通ることが時々あったのだとか。
なぜ、そう呼ぶのかは知らないらしい。
で、大人になって、日産から 『ダットサン』 という車が発売され、たいそう驚いたのだ、と。

pv_datsuntruck.jpgこれがダットサン

「へえ~面白いですね~」と、その場は笑って話は終わったのだが、どうもそういう謎をそのままにして置けないのが、私の性分。
どうでもいい事ほど気になる。

以下、わたくしなりに、考えてみました。


盲目の人 = 座頭 です。
私の住む地方の田舎の地域では、“ざじずぜぞ” が “だぢづでど” と訛ることがある。
つまり、
 座頭さん → ざっとさん → だっとさん
ではないか、と。


imagesCABBPMML.jpgつまりこれは、だっとさん


まあそういうことで、ひとつ。






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じゅんつゆ :: 2012/11/19(Mon)


幸田・北川 - コピー
   『黄金を抱いて翔べ』 幸田・北川兄


『黄金』と聞くと、『純露』を思い出す・・
あ、いかん、歳がバレる。
まだ売ってるのかな、あれ。

文庫しか読んでないので、単行本をamazonで調べたら、中古が¥5000弱で出てた。
たっけえ。


高村小説の人物は、怠け者がいないのが誇らしいな。

私は怠け者。








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こんなもんじゃ :: 2012/11/18(Sun)


こんなもんじゃ 山崎方代歌集こんなもんじゃ 山崎方代歌集
(2003/06/26)
山崎 方代

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  かぎりなき雨の中なる一本の雨すら土を輝きて打つ

    
  卓袱台の上の土瓶に心中をうちあけてより楽になりたり 

   
  いつまでも握っていると石ころも身内のように暖まりたり 
 



短歌集です。
装丁や構成がとってもいい。
みんなにオススメしているが、かんばしいレスポンスは未だない。

自分の愚かさや、万物への愛着や、心細さや、そういうものを知っている人には、響くと思う。






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てくしー :: 2012/11/18(Sun)


昨夜は、忘年会一発目。

仕事終わりが遅くなり、朝寝坊の食パン咥えた高校生みたく飛び出して行き、ようやくバスに間に合った。

到着するなり、生ビールを、プハー!うめーなちくしょう! とか言いながらあおり、
「え?衆議院解散? つーか石破茂っていつまばたきするんだ。ドライアイになるぞ」
とか、
「嵐は最近、露出を抑える作戦に出てきた気がする‥」
とか、知的な大人の会話は全くないまましゃべり倒し、気付いたらもう、最後のバスはなかった。

誰もいないし、寒い。

タクシーも見あたらず、とりあえず歩いてどっかで捕まえよう、とてくてく。

結局タクシーには一台も遭遇することなく、1時間以上かかって家まで辿り着いてしまった。
ふくらはぎが痛い・・。


今度から、スニーカー持って行こう。







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後輩の鏡 :: 2012/11/16(Fri)

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  『マークスの山』 森義孝


魅力のある人。
この人の、黙する姿はいじましくもかわいい。
『照柿』で、警視庁の歌を歌った時は、誰かギュッとしてやってくれ! と思った。

優秀なのに、誰かさんのせいで八丈島に行ってしまった。
アシタバ食べてるかな‥
奥さんがやさしい人だといいなー。


でも、“お蘭”って・・ 
センスいい。笑




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イキのいい若鮎 :: 2012/11/16(Fri)


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  『マークスの山』 合田雄一郎


一番初めに描いたのがこの人。
登場シーンのイメージ。
このころは、なんというか、輝く若さがあった!
シリーズが進むにつれ、段々と濡れた石のごとき風情も加わり、人間的魅力が深まった感があります。
個人的な感想ですよ。

“若い”というのは、それだけで美しい。
齢を重ねなければそれを実感できないというのは、残念なことで。
でも、だからいいのかもしれないな。








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I miss 湯 :: 2012/11/15(Thu)


給湯器が壊れました。

この寒空の下、お風呂に入れないなんて!

うう。

修理が早くて来週初めというので、あと3日はお湯が出ない。

お湯ってありがたい・・

そんな今夜もオッサンは、結界の外で何か言っている。
(※オッサンカテゴリご参照ください)


「ドゥーユーライクパソコ~ン?」


て、やかましいわ。








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自分をいかして生きる :: 2012/11/13(Tue)


〈仕事〉は〈人生〉と、〈働き方〉は〈生き方〉と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの〈生〉に直結している……。
〈自分の仕事〉ってなんだろう? それはどのように可能なのか?

自分をいかして生きる (ちくま文庫)自分をいかして生きる (ちくま文庫)
(2011/06/10)
西村 佳哲

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──人が「より生きている」ようになることを助ける働きが、「いい仕事」なんじゃないか。
その眼差しで世界を眺めると、仕事という言葉をめぐる風景が変わり始める。

──やらされてやるような労働でなく、一人ひとりが自分を突き動かしている力、この世界に生まれてきた力を働きに変えて、つまり〈自分の仕事〉をすることで、社会が豊かさを得る。そんな風景を本当に見たいし、自分もその一端で働き、生きてゆきたい。






働き方研究家・西村佳哲さんの第2弾。
第1弾 『自分の仕事をつくる』 を読んでから、これを読んだけど、こっちを先に読んでもいいような気もする。
静かな熱を持った言葉の数々に、この人に惚れそうになった。

私たちが、いかに“良さそうな言葉”に踊らされているか。
“生きがい” とか、“趣味” とか、そういうのが、本当はどうでもいいことだとわかる。


売上げ重視の変なハウツー本を読むなら、これを読んだ方がいい。






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荘厳な昼下がり :: 2012/11/12(Mon)


今夜もオッサン来訪。 (※オッサンカテゴリをご参照ください)
前より声がデカい。
うるせーよ。


昼間、久々に散歩。
向かい風が強かったので、“サモトラケのニケ” になりきり、荘厳な気分で歩いたら、疲れた。


サモトラケのニケ↓
imagesCAA293UM.jpg


頑張ったつもりの私は、ついカラムーチョを食べてしまった。
台無し。






  1. ひとりごと
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親心 :: 2012/11/08(Thu)


これまでに私は、一体、何匹のメダカを黄泉へ見送ってきたであろうか。

もう飼わない!と心に決め、無用になったメダカの餌を貰ってもらおうと、近所のメダカおじさんを尋ねたら。

ミイラ捕りがミイラになった。
半ば強制的とはいえ、5匹もメダカを貰ってしまった。
しっかりしろ。



あれから半年。
おじさんの教えを守りやってみたところ、二匹が生き残った(少ない・・)


そしてついに!

赤ちゃんが!
いやっほう!

メダカの稚魚
見えるでしょうか。

餌は大人用のを擂り潰してやっています。

無事に大きくなってほしいですが、これ以上増えたら困るという現実もあります。
そのときは、おじさんの水槽に、コッソリ返そう。
送り主は“伊達直人”で。





  1. ひとりごと
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タレコミ :: 2012/11/05(Mon)

ある夏の日のことだった。

電話のベルが鳴った。

謎の男 「こぐまさんですか」
こぐま 「はぁ」
謎の男 「〇〇警察署ですが」
こぐま 「はぁ」
デカ  「お宅の隣の方から電話がありまして、あなたが嫌がらせをすると
    いう訴えなのですが」
こぐま 「はぁ~なんですかそれ」
デカ  「…隣りのお宅の方は、どんな素性の方でしょう?なにか叫んだ
    り、暴れたりしますか」
こぐま 「はぁ、よく知りませんが叫んだりはしません。でも大音量で美空ひ    
    ばりを聴くので困っています」
デカ  「そうですか。暴力を振るわれたりした時は、連絡ください!で
    は!」
こぐま 「・・」



では! とはまた爽やかな・・。

『柔』とか、太鼓がズンズン響いて、結構追い込まれるのヨ?
知らんだろうけど。


ヒットマンって・・雇えるのか?
と、物思いに耽る、そんな暑い夏の午後でした。


※ヒットマンを知ってる、という方は連絡ください。(嘘)






  1. オッサン
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ショパンの安定剤 :: 2012/11/03(Sat)


今夜もオッサンは来ましたが、もう近所の犬が来たくらいな感じです・・
はあ・・。


そんな夜には、いい音楽を。

別れの曲~ショパン名曲集別れの曲~ショパン名曲集
(2009/05/20)
アシュケナージ(ヴラディーミル)

商品詳細を見る



Yes!

アシュケナージのショパンを聴いて以来、他のが物足りなく感じた時期がありました。
今はそれぞれに、いいなと思います。

『黒鍵のエチュード』は静かに心躍る。








  1. 音楽
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悲恋の人 :: 2012/11/02(Fri)


祐介2
   加納祐介



才色兼備すぎて、感情移入しにくい人だけど、彼も例外なく孤独だという点で共感。
いろいろツライ人です・・

みんな、正道を踏み外しそうになったときは、いつもアイロンかけてくれる人の顔を思い浮かべましょう。








  1. タカムラ&イラスト
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