こぐまの種まき

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アノラック天国 :: 2013/06/30(Sun)

高村小説のファッションアイテムといえば、アノラック。
アノラック・フェチのわたくしは、誰とはなく尋ねる。
「ここは天国ですか!」と。笑

私の脳内では、自分と主任のうな弁を買って走ってくる森は、生き生きと青いアノラックを着ていて、私のお気に入りなのだ。 

   201306292323163d5.jpg
     「マークスの山」 森義孝 











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ゲイリーの持ち腐れ :: 2013/06/28(Fri)

テレビで、映画『レイン・フォール』やっていた。
劇場公開の時、「暇だし観ようか・・」とチラッと思ったが、危険を察知して回避したヤツ。笑

ああ! これ以上しゃべると悪口になってしまう!! (じゃあ書くなよ)

唯一惹かれたのは、柄本明氏と小木茂光氏のコンビ。
あれはいい~。

それだけ、言いたかった。


あと、キッペー氏は軽薄な役の方がいい。








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きょうの園芸 :: 2013/06/26(Wed)

グルグルと目が回り、3日も寝込んだ。
頭を動かすと目が回るので、必然的に頭を括り付けるように寝ていることになるわけだが、とにかく暇で、ひたすら眠るかテレビばかり観ていた。
しかし通販番組が多すぎて、少々辟易した。
とか言いながらも、私の目は、蛇口をひねるとニョロ~ッと伸びるという散水ホースにロックオン。
いかん、欲しい。

今日はボチボチ起きて、あのホースを買うために働かねば、と思っていた矢先、長年愛用の携帯が壊れ、おまけに複合機までも壊れた。
さよなら私のホース。

午後から晴れ間も出てきたので、掴まりどころを探して宙を彷徨っていた可哀想なアサガオに、支柱を立ててやった。


     asagao.jpg ホッとした様子のアサガオ


早く大きくなって我が家の省エネ対策の一端を担っていただきたいワ。







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豆大使 :: 2013/06/22(Sat)

豆はいい。
栄養価も高く、何よりうまい。

周囲に、無駄に豆好きをアピールし続けて数年が経つ。
しかし皆一様に 「そりゃ豆はいいさ」 という反応だ。
さすが豆。

なかでも今回は、大豆について語らせていただきたい。

私は、納豆と豆腐ときな粉を切らした時は、いそいそとスーパーへ行き、夏は毎朝、豆乳に 「おはよう」 と言う。(※ブログ上の演出です)
ちなみに、温めるのが面倒で、冬は飲まない。
じゃあそんなに好きじゃないじゃん と言われればそれまでなのだが。

豆乳に関しては、子供の頃は 「液状の豆腐を飲むヤツの気がしれん」 と思っていたのだが、大人になって無理やり飲んでいるうちに好物になった。
嫌いなものでも、慣れれば良さに気付くこともある、という事例。
我が家の家訓 “馬には乗ってみよ、人には添うてみよ” は正しい。

最近はおからの入ったタイプのものもある。↓


           daizu.gif    スジャータ のむ大豆


これは、喉に絡みつくほど濃い。
でも、自然薯(じねんじょ)のとろろみたいに命を脅かされるほど濃いわけではないので、ご安心を。
そういえば以前、毎朝、出勤途中に豆腐屋さんで豆乳を買って飲んでいたら、体脂肪率がストンと下がり驚いたことがある。
さすが、大豆。
最近は、己の現実を知る決心がつかず、体脂肪はおろか体重すら計っていない。
が、大豆を信じている。

あと、余談だが、豆乳プリン作ると女子にはポイント稼げる。

なんだか最終的に、女にモテたい軽いヤツみたいになってしまって残念だが、そんなわけで豆はいいのである。

しかしわたくし、そんなに豆について知っているわけではない、ということに気付いた。(今?)
語らせていただくほどでもなかった。
ただ、好きなだけなのだ。








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踊り踊らば :: 2013/06/21(Fri)

迷子と言うのは、子猫か子羊と決まっているのだが。
小熊も迷うのです。
恐縮です。

前・現実逃避ブログ、独白のつもりで書いたのでしたが、予期せず励ましや共感のお便りを頂き、感謝しております。
仕事だけの希薄な人間関係の中で、何も成果を感じられない毎日を生きていると、たまに絶望的な気持ちになる時があり、何もかも無価値に思えて投げ出したくなったりして。
他者を基準とすることの無意味さは十分解っていたつもりだったのに、まことに情けない事で。
と同時に、他者と異質である自分を信じ続け、また時に許すことの難しさを痛感~。
そしてまた、いつもの踊る阿呆的人生は続くのだった・・。(踊らされてるのでない事を祈る)
って聞きたくもないネクラ話で相済みません。
そんなわけで、皆さん、どうもありがとう~。



ところで台風、来るのだろうか?
あの、土手の趣味の悪い緑色の絨毯(防草シート)が半分捲れたまんまなんだけど、飛んで来たりしないよね?
豆腐の角ならまだしも、アレに当たって死ぬのだけは嫌だ。








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スーハー :: 2013/06/16(Sun)

気の抜けた生活をしているせいか、靴を履こうとした時、よろめいて足を着いたら指を3本捻挫した。
鈍臭いと言うか、ババ臭い。
ついでに湿布臭い。

いろいろ冴えない。
どうしても鬱々気分から抜け出せない。
困った。
暑さも手伝って、息苦しい。
スーとハーでワンセットなのに、ハーばかりでスーがないのだ。
メントールみたいな「スー」が欲しい。
ラマーズ法でもいいからマスターしたい。


誰にも気付かれない蜘蛛みたいに、世界を天井の隅からただ眺めていたい。
そうやって生きられたらいいのになあ。








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休日 :: 2013/06/11(Tue)


 
 祐 「少しは弾いてるのか」
 雄 「まあ、時々は」



こんな場面はなかったが。
のんびりできる公園が近所に欲しいな~。







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滋養の雨 :: 2013/06/09(Sun)

今日は梅雨らしい天気。
時を知ってか、アジサイも咲き始めて梅雨感アップ。


2013060921515424d.jpg


私のささやかな庭には、知らぬ間に飛んできた種が根を下ろすのだが、種も虫も鳥も、自由に訪れてくれるのが嬉しい。
窓を開け放つと、つがいのツバメが、まるで水中のペンギンのように全身で生きている喜びを表わしながら、部屋の中までぴゅーっと飛び込んでくる。
私の憧れ。

この時期、一雨ごとにドクダミが勢いを増す。
ドクダミは、日陰にハッと目を引く純白の花を咲かせるのだが、暗さを感じさせない強さがあり、雨に濡れると、いっそう白さが際立ち美しい。
その生命力はすさまじく、放っておくとあっという間に隙間を埋め尽くしてしまうので、毎年、間引くついでに化粧水を作っている。
茎や葉は匂いが強いが、化粧水にするとほぼ無臭。
冬に柚子化粧水を作って併せると、適度にとろみが出てなかなかいい感じ。
お財布にも優しい。



  どくだみや 真昼の闇に 白十字  (川端茅舎)  







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となりの春団治 :: 2013/06/07(Fri)


 ♪ 芸のォためなぁ~ら にょうぼも泣かすぅ~



昨夜、オッサンはデカい声で誰かと電話で、

「いざ!となったらワシが警察署に行くから、そっちはまあそういう段取りで頼むわ・・」

と話していた。
また被害妄想か。

今日、そういうオッサンの奇行にブチ切れたらしい奥さんが、何かを投げるガッシャーン!という音と共に、オッサンをドヤし付けていた。
二人とも声がデカいせいで、やり取りが筒抜けである。

「アンタのせいでアタシは鬱状態やわ!」
「おーそうかお前は鬱病か!」
「鬱状態よ! 鬱病じゃないんよ!」

どっちでもよかろう。

「アンタは天才かも知れんけどキチ〇イやわ! 一芸に秀でてても他はメチャクチャやわ! 頼むから病院に行きなさい!!」

て、天才!? 
て、天才!? (2度言う)

しかも一芸に秀でているとは!
なんだ一芸って!
南京玉簾でもやるのか。

「俺のどこがキチ〇イや!!」
「40年も連れ添えば判るんよ! あんたはキチ〇イよっ!!」

ノロケ交じりに聞こえなくもないところが気持ち悪い。

なんというか、夫婦の歴史みたいなものを垣間見た。
見たくもないのに。
まあ昔はいい時代もあったのだろう。

やァ~どうでもいいわ。

そんなこんなで、奥さんにしこたま怒られた後だけに、傷心のオッサンの窓辺の語りかけ運動は頻度を増す結果となった。
今夜だけでもう何回来ましたか。
「トレビア~ン!」 って。
だから止めなさいよ・・奥さん。
なんでそこはスルーすんの。

わたくしこそ言わせて頂きたい。


病院に行ってください。


頼むよもう。









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蛍狩り :: 2013/06/03(Mon)


201306032152502c6.jpg 
  『神の火』 川端さん 








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そうだったのか :: 2013/06/02(Sun)

生産的でなくても、スキルアップに明け暮れなくても、必死で若さにしがみ付かなくても、いいではないか。
生きてるだけでも、けっこう大変なことなのだ。


20年ぶりくらいに、『こころ』 を読んだ。
なんて美しい日本語。

この作品、なかなかに、みぞおちが落ち着かない物語だったのだな・・。
「先生」 と 「K」、そして 「お嬢さん」 の三角関係。
同性同士の微妙な空気。
血と愛と嫉妬と、罪と罰。
わお。
こういうの、前にも読んだ覚えがあるわー。  ←高村薫


「先生」は、“高等遊民”らしい。
私は “貧乏遊民”。 
働いてるけど遊民。
松任谷由美は、ただのユーミン。
バカですいません。



f0138055_10194967.jpg  さらりと読むもよし、深読みするもよし。







  1. 本・漫画
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