こぐまの種まき

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免疫自慢 :: 2014/01/31(Fri)

今日は春の暖かさ。
なのに、喉が痛い。
風邪ではない。
すぐ近くの山も霞むほどにPM2.5が飛びまくり、窓も開けられないし、お布団も干せず。

ボチボチ、インフル注意報もそこここで聞かれるようになった。
つい2日前、仕事で小学校にお邪魔したのだが、なんと1クラスに7人も欠席者が。
小学生はピュアなので、おかまいなしにベタベタとくっついてくる。
拾い食いした最後の世代 (落としたものは飴玉くらいなら洗って食べる、の意) の私は、低体温ながら、細菌やウィルスには免疫力は高い方だ。
だが、数年前、同じように小学校でインフルエンザに感染し4日も寝込んだのだが、あの時は行った医者がヤブだったのも災いし、高熱に苦しんだ。
よく、テレビドラマでハアハアと喘ぎながら苦しむ病人がいるが、まさにあんな感じだった。
死ぬかと思った。
そんなことで、帰ってから、うがい手洗いを入念にし、コンビニで買ったR1ヨーグルトをグイッと飲み干しておいた。
しかし、子供がいる家庭や、学校の先生なんか、よく無事でいるもんだ、と感心する。
まあ、家族共倒れという話もよく聞くが。

貧乏でも明るく生きている子持ちの知人(スマン)に、R1ヨーグルトって高いけど、飲んでる?と尋ねたら、
「よく聞いてくれた。ウチは自分で増やしてるんだぜ」 という。
「え?菌株を売ってるの?」 と食いついた私に、
「それはだな、牛乳にR1ヨーグルトを混ぜ、容器に入れて風呂に一緒に入る」 
得意げに説明するボンビーメン。
1回しか使えない技だが、量が増えるので家族全員の2回分くらいは確保できる、と満足そうなどや顔に、なんか腹が立ったので、
「へえ、貧乏だとかしこくなるんだね」 と言ったら、
「お前は貧乏なのにバカなんだな」 と返された。






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命について :: 2014/01/28(Tue)

作家、坂東真砂子さんの訃報に際し、思うこと。

私は、我が家で猫を飼う際、罪悪感を持ちながらも、避妊手術を選んだ。
命を預かってしまったことの責任を、ひしひしと感じた苦い瞬間だった。
生殖の喜びと、子猫の命の存続と、どちらが雌猫にとって幸せか?
それを量る基準など、私には手がかりすらない事で、そういう意味で、すごい人だと思う。

肉を食う、という罪悪感。
やめようか、どうしようか。
自分を憎んだり、許したり、騙したりしながら、結論を先送りして肉を食ってきたズルい私は、その結果、スーパーに並ぶ大量の肉を見て途方に暮れたりして、まだ、そんなところでうろうろしている。

ご冥福を。






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よい土を求める男 :: 2014/01/27(Mon)

ブルーベリーの冬の管理について知りたくて、久々に書店へ行った。
園芸コーナーに、会社帰りらしき男性の先客がいて、横目でチラ見すると (コラ) 、『土は土である』 という本に一心に目を落としている。

「ハッ!アナタはもしや!合田さんでは!?」
突然始まる妄想。
「うむ、いかにもワシじゃが?」(なぜか達人登場)
「ああ、やはり! やっぱり土ですからね! 作物は!!」
「そうじゃ、ペーハー管理が重要じゃ」
「え? 林家一門の・・?」
「それはペーパー。 君も、科学カフェくらい行きたまえ」
「なるほど!」

大した展開もなく、妄想おわり。

達人は、スラリと姿勢のいい、おりこうさんな横顔が印象的であった。


本読む人

ちなみに、その本には 「科学的に調整され、自然の土から離れたプランターの土は、もはや自然の土ではない」 というようなことが書いてあった。(←あとで気になって読んだ)
そうだよな。
自然って、実はもう、ものすごく希少なものなんだな・・。


しかしもう少し色気のある妄想って、出来ないもんかな。
こんな自分が残念だ。





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大寒の小さな春 :: 2014/01/20(Mon)

 寒咲き菜の花

『大草原の小さな家』 じゃない。
寒波の真っただ中だが、海岸には春が来ていた。
もう春なのか、マジですか。

というのは嘘、冬咲きの菜の花というものが存在するらしい。
期待させやがって・・

昨日は、ウチから車で一時間ほどの海岸沿いにあるOファームにて、レモネード作り体験というコジャレたものに参加。
レモネードなんか、習わなくったってできるだろう、と思うのだが、友人が、「近々、沢山レモンを貰う予定だから、半分あげるし、付き合いなさいよ!」 と言うので、オーケーしてしまった。

会場は、「天然由来のコットンしか信じないもん!」って感じのオサレ女子で埋め尽くされており、よおし、焼酎で割るぞー! という意気込みの私たち二人は、思いっきり場違いであった。
しかし、漬けた後、取り出したレモンの活用法など、これまた「やさしさでできています」って感じのかわいい女子が説明してくれ、中身がオッサンでできている私は、思いのほか楽しかった。

かくして、コジャレたレモネードの瓶詰が完成。
3週間後から飲めるそう。


    レモネード  
     クリームチーズと、ヨーグルトを使ったペーストをのっけた、オサレ女子料理。
      ワインだな。








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M・J気取り :: 2014/01/14(Tue)

日曜日。
前述のように、このところ、心も体もだらけきっている。
鳥好きの私、近くの川には、もうとっくに鴨が渡って来ているだろうし、ちょっと見に行ってみるか、と散歩に出掛けた。
彼らは今年も沢山来ていて、ゆったりともぐったり突っついたり、プカプカ漂ったりしている。
ワオー、神様どうかこの平和が続きますように! と和んだところで、ついでに少し先の神社まで行って感謝を申し上げましょう、と、なぜか勢い付く。
すれ違うウォーキングメンにも明るくあいさつ、気分は上々。

神社に到着し、参拝。
初めての参拝だったので、説明書きを読んでみると、祀られた神様はナントカカントカで、普段は余所のでっかい神社におわし、秋祭りの時しか帰ってこない、と書いてあった。

オーマイガッ
誰もいねーのにバカじゃねー?
100円返せー。

「らららむじんくん♪」 の歌が頭の中を流れる。(古い)
気を取り直し、時計を確認すると、神社まで1時間半くらい、かかっている。
ということは? 帰りも1時間半?

・・もう歩きたくないよう、ドラえもん。
でもドラえもんは異次元ロボだし、狼煙を上げれば駆けつける舎弟がいるわけでもなく、ましてタクシー呼ぶほど羽振りがいいわけでもない私は、光の速さで現実を受け入れ、まあいいではないか、と復路を歩いた。
そして、一瞬の判断の間違いが、その後の運命を狂わせることはよくある事。
2年前に買ったものの、いまいちフィットせずほとんど履いていなかったニューバランスを、そろそろフィットしたりして? と、根拠のない希望を抱き、履いてきてしまったのだ。
合わない靴を履くと、脛が異常に凝る。
そして股関節が痛い。
「千里の道も一歩から」 と唱えながら無事帰り着き、「足が棒だぜ、まあ大根だけど。」 と一人ウマイね!とほくそ笑みながら、達成感に晴れやかに靴を脱いだら、足指の裏側にマメが出来まくっていた。
希望。それは儚く砕け散る運命。

スピードと時間から推測するに、8キロくらいの距離だったと思うのだが、たったそれくらい歩いてマメだらけとは・・

しっかりしろ!アヂダス!(おまえだ)


  キンクロハジロ
    一昨年の写真 キンクロハジロ(のおしり)


夜、足指に巻いた白っぽい絆創膏が、「マイケル・ジャクソンみたいでかっこいい・・」 と思ったりして、懲りないわたくし。(ばか)







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来世に光あれ :: 2014/01/12(Sun)

このところ、育ち盛りの中坊みたく、気付いたら「味ごのみ」を3袋くらい平らげていたりする。
「味ごのみ」は相変わらず1袋22.5gだが、私だけが絶賛増量中。
夜、ホットカーペット上の、テレビの前の1m四方から殆ど動かない、根魚(ねざかな)のような生活も一因であろう。
もしかして私、独房でもいけるんじゃないか。
いや、でも、独房にはホットカーペットも「味ごのみ」もない。
ううむ、やっぱり良い子でいよう。


「オ湯張リガ完了シマシタ」とお風呂が言うので、そうですかと半裸(というかパンイチ)になったものの、面白そうな番組が始まってしまい、パンイチであることも忘れ、前のめりで観入ってしまったりする。
そういう経験は、ないだろうか。(ねーよ)
それがゴルフなんかだと、息を呑んだりため息ついたりしているうち、気付けばまったりと小1時間くらい、パンイチなのだ。
すっかり、ビール飲みながら寛ぐ真夏のおっさんみたいになっている己の姿に、はたと我に返り、無言でうつむきつつポチッとテレビを消して、楚々と冷めた風呂に入る。

明日あたり、髭でも生えてるのではなかろうか?

今度生まれ変わったら、止まったら死ぬマグロみたいな人だといい。
なんなら、まんま、マグロでもいい。







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被ってみるもんだ :: 2014/01/08(Wed)

 『愛子ちゃん、どうか俺の闘う姿を、見ないで欲しい。』  

そりゃそうだろう。笑


   hentaikamen.jpg 『HK/変態仮面』2013年


松の内も明けたばかりというのに、申し訳ありません。

ご存知、パンティーを被ると『変態仮面』に変身して悪と闘うという、ばかばかしいとしか言いようがない、低俗なコミックを低予算で実写化した、B級映画。
笑いは小学校男子レベルだが、大人しか観てはいけない。
変態について苦悩したり語ったりするし、まず出で立ちがもう、だめだ。
一回観たら、まるでゴーヤの生絞りジュースを飲んだ時のように、その衝撃をもう一度確かめたくなる危険を孕んでいる。
映画のために、その完璧ボディーを作り上げた主演の鈴木亮平氏が、「本気は伝わる」とコメントしていたが、たしかに伝わった。
ヒロインの愛子ちゃんが、「変態仮面、変態だけど・・ 変態だけど・・ かっこいい!!」 と言ってたが、残念なことに、かっこいいです。笑
アメコミものとか好きな人は、その辺りのパロディも織り込んであるので、笑い所は沢山あるけれど、監督さんと、脇を固める役者さん達の色は独特。
実は私は、嫌いではないが、ちょっと苦手な部類ではある。
でもまあ、ハイレグのマッチョメンがパンティー被ってる時点で、あーだこーだ言うつもりもなく、「アタシはちょっとムリ」、という方もおられるのだろうが、変態の気持ちが解る気がするマイノリティーな私は、単純に楽しかった。
真面目にふざけるのは、物作りの原点だし。(そんなことはない)

「俺は変態かもしれない・・」と、悩んでる君は、観といたらいい。 ※自己責任でお願いします。







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キラーン! :: 2014/01/03(Fri)

004.jpg

正月記念(?)に、前々から欲しかった、PCメガネ購入。
LEDや液晶の光刺激に対応。
明るいレストランや店内など、眩しくて目が辛いと感じていたのだが、これをかけると、すげー楽。
しかも、かしこそうに見える!
ナイス。









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謹賀新年 :: 2014/01/01(Wed)

     IMG2014uma

2014年、皆さまに、幸多き年となりますように。







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