こぐまの種まき

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春はマンボ :: 2014/02/25(Tue)

自称・レンタリストの私にしては珍しく、ネットでCDを買った。
すると、“MP3ダウンロード¥200サービスクーポン”という名の誘い水が付いており、そんならきっちり¥200で何かもらおう、とみみっちく物色。
いろいろ探してみると、バッハ100曲¥200とかあってビックリ。
ほとんど無名の奏者だが、中にはベルリン・シンフォニックなんかもあったりするので、全く聴くに堪えないという程の代物ではない。
でも、そんなに要らんし。笑
とりあえず、春の景気付けに良さそうな、バーンスタインの 『Mambo』 を、若さ爆発のSBYO版で頂戴した。
ドゥダメル愛らしい~。
大好きだ~。



ちなみに東京公演でも、やってくれてる。アンコールの定番曲になりつつあるよう。


日本人って大人しいわ~。笑
前者のカラカス会場はニューイヤー・イブの相乗効果もあり、そもそも南国と比べてはいけないとは思うが・・ 
風土と文化の違いだろうけど、内面は興奮してても解放することに慣れてないからか、やっぱ恥ずかしいもんな。
ちなみに、私の開放の度合いは、焼酎3杯くらいで前者、普段は後者です。笑
よく観ると、約2名、思いっきり日本を満喫してくれてる団員がいて、ありがとうって思った。笑
なんにせよ、観に行った人が、ただただ羨ましい。


ところで、最近、無性に混声合唱が聴きたい。
佐藤眞の『土の歌』とかいいなあ。
最終章の「大地讃頌」は、中学校あたりでみんな歌ったことあるかもしれないが、これは、最初から通しで聴いた方が断然いいので、いつかは欲しい1枚。







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せつねえ :: 2014/02/19(Wed)

Q:ドキンちゃんは、なぜしょくぱんまんを好きになったのですか?
A:やなせたかし
「わがままな女の子は、 なぜかマジメな優等生タイプを好きになることが多いのです。 名作『風と共に去りぬ』での、 スカーレット・オハラとアシュレーの関係と似たようなものです」


Q:しょくぱんまんは、ドキンちゃんのことが好きなのですか?
A:やなせたかし
「しょくぱんまんは、誰にでもやさしいのです」 



・・がんばれ、ドキンちゃん!








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信じる力 :: 2014/02/17(Mon)

信じる力は、どこから湧くのだろう。
環境によって、自然に身に付くものなのか、それとも、努力して獲得するものなのだろうか。
信じることが出来れば、それは必ず力になる、と思う。
深く悩む時など、宗教に光を見たりすることも時にはあるが、どうも“信心”が足りない私には、ファンタジーや教訓の域を出ないでいる。

公開時に見逃して、ずっと、観たいと思っていた作品がある。
やっと観た!

51WCJVimWNL__AA160_.jpg『Life Of Pi』


以下、若干のネタバレあり。



タイトルそのまんまだが、インドの少年・パイが、トラと共に227日間、漂流するというお話。
単なるサバイバル映画ではなく、悩める人にはとても馴染みのある、精神哲学の壮大な物語だった。
もちろん、その辺りを期待して観たのだが、期待以上だった。
映画は、動物たちの豊かな表情と美しい色彩、パイの穏やかな日常語りで始まる。
パイが、ヒンドゥーの神ヴィシュヌに、「ごめんなさい、キリストに出会ってしまいました」と告げるシーン。
ここで完全に、パイ少年の世界に引き込まれてしまった。
二つの宗教に迷う心の在り様と、壮大な宇宙の創造の物語を孕んだ宗教世界とを、それはそれはすばらしい映像美と迫力で見せてくれる。
冒頭から最後まで、たくさんの比喩が隠されていて、人間にとって、宗教とは、神とは、神の愛とは何なのか、命とは、心とは、生きるということは・・。

ヒンドゥーの宇宙と、キリストの愛と救済を、トラと漂流するという究極に過酷な試練の中で経験するパイ。
最後に、大人になったパイが、人生をとても大切に穏やかに生きている様子が描かれていて、ああ・・! と。

宗教っていいものだな。
全部じゃないけどね。

images_20140217120434ac7.jpg
 ターナーの絵のよう。 思わず息を止めて見入ってしまう。







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今日は :: 2014/02/14(Fri)

お友達を紹介しますね。


 yukidaruma.jpg ハジメマシテ!



ひとり静かに、黙々と、はしゃいでおります・・



・・笑うとこですよ。
念のため。








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静かな日は :: 2014/02/11(Tue)
昨日から、冷たい雨混じりの雪が降り、さすがに寒い。
訪問者も電話もなく、寒いとつい、テレビの前の漬物石と化すのだが、テレビって、確実に人の精魂を吸い取っている気がする・・。
このままだと、テレビ怪獣が暴れる日も近い。


うお~でたな~怪獣~。
 怪獣


たすけてーウルトラマ~ン!
 ジャック 


ふう、命拾いしたぜ。

・・ってことで(ちょっとお疲れのようです)、前の記事に書いた、ニルス・ラングレンに触発され、メロディー美しめのジャズが無性に聴きたくなったので、CDを漁ったりして、過ごす。

いいアルバムを見つけたので、ご紹介。
誰かにコピーしてもらって、それきり、ちゃんと聴いてなかった。
これ ↓

 Brad Mehldau 『Highway Rider』 
 BRAD MEHLDAU   

ロックやクラシックにも造詣の深いジャズピアニスト、ブラッド・メルドーの2010年のアルバム。
ピアノが前に出過ぎず、オーケストラとの共演もあったり、シンプルだけど豊かな内容。
聴いてると、映画を観ているみたいに情景が浮かんでくる音楽ってあるけど、これもそう。
静かな日にもってこいの一枚。






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小さいおしり :: 2014/02/08(Sat)
ヨガをやると、次の日の全身のギックリ感がハンパねぇス・・
体がすんごく堅いのに、つい、一所懸命やってしまう。
私が本気になればこんなもんじゃぁねえよ?という勘違いと、“今”しか考えない、典型的なアホのお手本。
ギブミー湿布。


さて、深夜のBSでやってた再放送の番組で、愛する筒井道隆氏が自転車を走らせていた。
久々に拝見したのだが、無精ひげに白いものが混じり、あれー、大人になったんだなー、と。
青臭さはすっかり抜け、大人っぽさと青年ぽさが同居して、大変、いい感じでございます。
ありがとうございます。(何が)

何か、もの言いたげな、尖がらかした口元。
長い手足を持て余すがゆえの猫背。
そして、引き締まった、小さなおしり。
映画 『バタアシ金魚』 や 『きらきらひかる』 の時の、あのおしりは健在だった。
重ねて、御礼申し上げます。
そういえば、トレンディードラマにも出ていたが、若き日の西島秀俊氏が筒井氏の丹前を、愛おしそうに抱きしめていたシーン以外、憶えていない。(コラ)

番組は、ベトナムの山深い地域で、さまざまな少数民族や人々と触れ合いながら、自転車で700キロを走破する、というもの。
筒井氏は、プライベートでも自転車小僧なので、やっぱり違うなあ~という疾走感でもって、生き生きと自転車をこいでいた。
ベトナムの人々の人懐っこさと彼の素朴さがいい具合にマッチして、とても静かで柔らかく、男っぽい旅の様子に、ちょっとジンときた。
相変わらず、特段、面白いこととか、気の利いたこと言うわけでもないのだが、彼のたたずまいが好きだ。
見てると、気持ちが潤う。





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宇宙のファンタジー :: 2014/02/04(Tue)

鬼は~外!
私は~ウチで甘納豆を食う!(字余り)

昨日は接吻❤
じゃなくて、節分。
豆好きであんこ好きのわたくし、当然、甘納豆も好きなのだが、高いので日頃は買わない。
でも、節分くらい贅沢したい年頃じゃん?

それはおいといて、全然関係ないが、かねてから調子の悪かった掃除機が、完全にオダブツに。
前に箒派に転向したものの、やはり掃除機にしかできない仕事もある。
小型サイクロンが欲しい。
甘納豆買ってる場合じゃなかった。

掃除機といえば、先日、実家のおつかいで、知り合いのおばちゃん宅を訪ねた時のこと。
おばちゃんは、いい所に来た!とばかりに、掃除機を引きずってきて、
「最近、掃除機がぜんぜん吸わんのよ~。買ったばっかりやのに・・」 と漏らす。
サイクロンだ。
ヤな予感。
案の定、ゴミの入る部分が見えない構造になっていて、開けると、容器の形そのままにがっちりと圧縮されたゴミの塊が出てきた。
なんと、既にノズルの3分の1くらいまでぎゅうぎゅうに詰まっている。

吸うわけねーよ。
いや、むしろよく吸った。

呆れる私をよそに、おばちゃんは、呑気にアハハ~と笑って、さらに、「だって、お父さんの仕事なのに、何回言っても見てくれんのやもん」 とのたまう。
何言ってんだこの人は。
そんなもの、お父さんの無駄遣いだ。
中のゴミを捨てるまでが掃除機がけ、家に帰るまでが遠足じゃないのか。

おばちゃんは一体、吸ったゴミはどこへ行ったと思っていたのだろうか?
その昔、ファックスの仕組みが、まるでバミューダトライアングルと同じくらい謎に思えた私だが、ブラックホールを内蔵している掃除機が、まだ発明されてないのは知ってる。

そういえば、最近読んだ記事によれば、Dr.ホーキング曰く、ブラックホールは「存在しない」らしい。
なんでそんなことがわかるのかが、全くわからない。
あの人、本当に同じ人間なんだろうか。
まして、おばちゃんには、掃除機すら宇宙的謎だというのに。


   E.W&F 『宇宙のファンタジー』 貼っときます
    


今日から春です。







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