こぐまの種まき

music+book,and daily




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日本の未来 :: 2014/03/31(Mon)

3月も今日で終わり。
春休み&増税前ということで、近くのモールにつながる道路は今日も大渋滞。
桜開花の遅い報せが聴こえたと同時に、すっかり満開になり、今が見ごろ。
山も一気に華やいでおります。

さて、先月、小学校6年生の卒業記念授業ということで、仕事分野で“一日先生”としてお声がかかり、ある小学校にお邪魔した。
そして数日前、その時のお礼に、と、子供たちからお手紙&感想文集を頂いた。
おそらく担任の先生が事前に、

「こぐま先生は、大変お忙しいにもかかわらず、みんなのために遠くから来てくださって、準備や後始末などたくさんの仕事をしてくれるんですよ!」

と言い含めたのであろう。
ほぼ全員の手紙の書きだしが、

「忙しいのに遠くから来てくれて、大変な仕事をしてくれて、ありがとう」 

というようなものだった。

いや、忙しくないけどね・・
そう遠くもないし・・スマンね・・ と。
「楽しかった」「褒めてもらって嬉しかった」という素直な感想もあり、少しは役に立ったのかな、という実感を貰い、ちょっと幸せを感じた。
中には、おもしろ感想文もあり、書き出しは、こうだ。

「先生、先日はご多忙の中、遠いところをわざわざ御足労いただき、ありがとうございました」

なんだこの12歳。笑
そして、

「自分はヤバイ程〇〇が苦手で、結果は残念になったけど、それはすべて自分のせいだから仕方ない、うん。
先生のわかりやすい説明でも、全然できなかった自分がいるわけで・・。自分以外のみんなは楽しめたと思います(ネガティブ)。」 (本人の意思を無視してそのまま掲載しております)

爆笑。
もっと自信を持ってほしいぞ、先生は。

ネットやテレビから溢れる言葉を敏感にキャッチする器用さが、かえって没個性を招くこともある。
大人って、知らぬ間に子供の感受性を生かしてるんだか殺してるんだかわからんよね・・という現代っ子の受難を思いつつ、こんなとこで晒してごめんなさい。

余談だが、たまに、すごく受け答えの落ち着いた行儀のいいこぎれいな少年が、若干の影を背負った感を醸したかと思うと、友達とじゃれ合う時は急に子供っぽい表情をしたりすると、惚れそうになる。

あ、世のお母さん方を不安にさせるような変態発言ですが、そういう趣味とかではないです。







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しあわせなら手を叩こう :: 2014/03/23(Sun)

CSチャンネルで 『8時だヨ!全員集合!』 を久々に観て、ドリフターズがいかにソウルフルであったかを再確認。笑
いえ、真面目に。
で、今、無性に『Soul Train』のDVDBOXが欲しい・・。



どう見ても長さん。
どう見ても、ドリフ。


ついでに、洗練の極み、我が魂のバイブル『The Blues Brothers』の名シーンをば。



これ、肩甲骨動かして、腰ひねって、スクワットも入ってるし、代謝アップ間違い無しだな。


ついでに新しいところで、いいわ~と思ったのが、ファレル・ウィリアムスの『Happy』
クリップは、1AM、2AM・・、リヨン、ジャマイカ、ロンドン・・と、限りなくご当地バージョンが存在し、気付けばずっと観ている。
恋をして、シアワセ! という歌だが、「Clap along!(手を叩いて!)」の歌詞がいい。
“Love” を “神の愛” と受け取るなら、なんとも軽快なゴスペルでもある。
楽曲展開がちょっと物足りないが、楽しい。






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寄る年波は寄せるばかりで返さない :: 2014/03/18(Tue)

痩せたい。

いや、締めたい。

というか上げたい?


万有引力説が正しかったことが、立証されつつある。

くそう、ニュートンめ・・

憶えてろ・・






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地震 :: 2014/03/14(Fri)

子供の頃以来の揺れだったかも?
日本に住んでいる限り地震は珍しくもないし、私もあまり動じない方だが、最近の特番などで、3.11の強烈な印象を上塗りされたばかりで、さすがに少し、いやかなりビビった。
ついに南海トラフか! と。
呑気な実感というより、素直な感想として、地震ってすごい。
あんなに家ごと揺らすんだもんなー。

昨夜は夜更かしをしていて、2時頃就寝したのだが、とたんに大きな横揺れを感じて飛び起きた。
揺れているうちはただ座っているしかなく、治まってからもしばらくは、自分の鼓動が早いのを感じながら気持ちを静め、家を見回りした。
余震に備え、いつでも飛び出せるよう着替えたり、荷物を整えたりしているうちに、テレビの緊急速報番組も平静を取り戻していたものの、繰り返し流れるエヌHケー各局の地震発生時の映像に、慌ててズボン履く宿直の局員が映し出され和む。笑

そして、あらためて床に就いたのが3時半くらい。
今回はたかだか震度4、棚が動いたり、ちょっと物が倒れたりした程度で、被害はほとんどなかったものの、これ以上の地震って・・と、改めてその恐ろしさを想像するに、能天気な私にも十分な警告であった。
役に立つかどうかはおいといて、自分のことを自分でできる程度に備えとかないとなー。

日中、会った人たちに聞いたら、治まったらすぐ寝たという人が多かった。
それぞれだと思うが、私、怯え過ぎかしら?







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夜明けのスキャット :: 2014/03/13(Thu)

夜明け前、家の近くの国道がやけにうるさく、あーもーうっさい・・と外を覗いたら、暴走族が自慢のマシンをバリバリ言わせながら連なっていた。
ざっと15台はいた。
族の最後尾には、パトカーが2台、静かに赤色灯を回しながらくっついている。
きっと、巡査がナンバー控えたりしてるのだろう。 (『列島警察24時』参考)
ご苦労様です!
ビシッと敬礼してから二度寝に入った。

しかし暴走族。
昭和か!とツッコミ入れたくなるのだが、まだまだ不良の定番としては揺るぎないのだろうか。
そもそも“不良”って言葉がもう昭和だな・・
それにしても、暴走ってなんて判り易いグレ方なんだろう。

とにかく、夜更かししないで、はよ寝ろ。
いや、もしかして早起きか?
つーか寝かしてくれ。
夜露死苦!






suicide-clothes-embroidery.jpg

 意外と金持ち・・










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キミたちがいてボクがいる :: 2014/03/09(Sun)

いつも拍手を、ありがとうございます。
拍手ボタンを設置しといて言うのもなんですが、恐縮すると同時に嬉しいです。
ブログというものは、言葉や情報を探しているからこそ触れるものだと思うけど、正直な言葉であればあるほど、そこに読み手が現れないと、不毛で虚しい感じもする。
まあ、誰に頼まれたわけでもなく、勝手にやってるんだけども。
自分自身が、書くことで何かを整理したり、均衡を保っているのなら、それでいい、というかそれが目的。
個人の頭の中をさらけ出して、それを世界中の人が読もうと思えば読めるわけで、つい“相手”がいることを忘れて独りよがりになりがち。
その辺怖いです。
哲学的にはよく語られますが、たまに、世の中には、今触れているもの以外、人も物も存在しないのでは? と思う時があります。
対峙するときだけポンと現れるもので、本当は存在しないんじゃないか。
拍手やコメントいただくと、「あ、人が登場したぞ」と。
ちょっと面白かったりします。

・・だらだらと何を言ってるのか、自分でもわからなくなってきました。
単に、お礼を言いたかったのですが。
支離滅裂です。

そして、グールドの記事に拍手コメントをいただき、ありがとうございます。
改行押すと送信されちゃうんですね。
細切れのコメント、なにかの暗号か!? と和みました。笑

お返事はコチラです ↓




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午後の微睡 :: 2014/03/09(Sun)

今更だけど、グレン・グールド。

    gould   Glenn Gould 『The Little Bach Book』 2007年


本人の選曲によるバッハ集。
もちろん、鼻歌入り。笑

その昔、初めてグールドを聴いたのは、モーツァルトのピアノソナタ集だった。
しかしまさか“鼻歌入り”とは書いていないので、「だ、誰か歌ってる・・!心霊現象か!?」 と慌ててキョロキョロと周囲を見まわしたものだが、今では、この鼻歌がないと寂しい。
ごろんと横になり、春の午睡を貪る微睡(まどろみ)の中、どこからか誰かのピアノが聴こえてくるような、そんなゆったりとした気分になれる個性的で温かみのある音。
あんまりピリピリと拘り過ぎずに弾いてる感じが、心地よい。
同時に、なんというか、すごく近くに居るようで、ちょっと生々しく、色っぽい風情もあったりして、新鮮。
ピアノの技術的なことはよくわからないが、彼にしか弾けない音なんだろうなあ。






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黄金の粉 :: 2014/03/06(Thu)

正月の餅が大量に余っており、この頃の朝食は、餅にきな粉をぶっかけてブハブハ言いながら食べている。
おいしい。
きな粉は人をしあわせにする。

だって、あの黄金色。
豊かな芳ばしい香りと味。
細かく柔らかな絹のごとき粒子。
きっと、農家のおじいさんが、にっこり笑いながら臼で丁寧に挽いているに違いない。
そこに、やさしいおばあさんが、「おじいさん、お茶ですよ」と言いながら、きな粉餅を持ってくる。
「ばあさん、今年のきな粉は売れるかね・・」
「ええ、売れますとも」
なんて贅沢なんだ。


この頃、気付けばつい、大豆を褒めちぎりがちだ。
私の中の、希少になりつつある女性ホルモンが、そうさせる。
というのも、イライラするのだ。
毎日イライラ。
ちょっと物にぶつかっても、「こんちきしょうめ!」 とか言ってしまうほどだ。
でもそんな時、きな粉を一口含んだらもう、花がほころぶように、しあわせ気分が脳内に広がるのだ。
ありがとう、きな粉。
ありがとう、おじいさん。(誰?)







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