こぐまの種まき

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泡してる? :: 2014/05/30(Fri)

いきなりやらしげなタイトルですが、早まらないように。
どうどう、よーしよし。


サラダにクリームチーズとアボカドを入れて、バルサミコ酢をぶっかけるのに嵌っていたのだが、昨日、唐突に、飽きた。
ごめんよバルサミ子、お前のせいじゃない・・ 
とか芝居がかりつつ、ビールが美味しい季節。
だが、この前穿いていたパンツが、おかしなことになぜか入らないというイリュージョンが起こる危険な季節でもある。
瞼はむくみ、猫のガーフィールドみたいな顔で迎える朝の、なんと重々しい。
何もかもやる気が失せ、独りうらぶれる私であった。

遡って、場面は昨日の夜。
色んな歌の、“愛” の部分を、“泡” に替えるだけで、ビールの永遠を信じる歌になる! と、降りてきた鼻歌混じりに、いつもより余計に飲んだ私が悪いのだ。

ちなみに、ショワショワとグラスに満たされる黄金色を、寄り目がちに見つめつつ歌う曲はこちら。

  
  あー わー がー 生まれた日 この瞬間に 
  真実は一つだけ あなたとならば生きていける♪


そして、いそいそと小股でソファーに走り、口づけしながら歌う。


  泡よ消えないで もう u um  I need you ずっと搜してた
  泡を止めないで もう u um  これが最後の Fall in love♪

        images (6)


誰か取り締まってくれませんか・・。







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:: 2014/05/27(Tue)

ホタルシーズン到来~。
近くのお寺の下の水路は、今年、ものすごいことになっている。
あまり人に知られてうるさくなっても嫌なので、皆には内緒。
ゆっくり観賞したいが、暗いし寂しいところで、女子(え?)が1人で行くにはちょっと怖いので、ウチの横っちょの川で我慢。
おそらくお寺の辺りから流れてきたであろう10匹程度が、ふわりふわりと漂い、長閑な風情。
たまに庭先まで飛んで来た一匹がプランターのパンジーにとまり、その花びらを透かして見る光は、なんともやさしい。
この光が、小さな生物から発せられているという不思議。
静かな暗闇の中の、ゆったりとした波のような点滅のリズム、ゆるやかな飛行の光の線・・。

短い命を懸命に生きることに、何を迷う必要があろうか、と言わんばかりの凛とした光は、健気で親しい生き物の温かみに満ちており、しばし放心の時を過ごす。



お風呂入ろ。笑







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仮面舞踏会 :: 2014/05/23(Fri)

ある人から、仕事の広告媒体として、ツ〇ッターも使ってみたら? と薦められた。
人の助言は素直に聞くのが信条のわたくし、仕事が増えるのが嫌で(コラ)、意識的に避けてきたのだが、そうですか、と、まずは試しに個人のアカウントを作ってみた。


1日目。
さっぱり要領を得ないが、さっそく萌え萌え動物の写真フォロー(何やってんだ)
フォロワー増やしたい人が次々とミーをフォロー→めんどくさいので放置

2日目
スナフキンbotを発見→フォロー

3日目
フォロワー増やしたくて来た人たちが、ぷいっと居なくなってはまた誰かやって来る
合田雄一郎botを発見→フォロー

4日目
何もおこらない 

5日目
フォロワー獲得目的の人を、試しにフォロー
要らん情報が次々に入ってきてウザくなる→即取り消し


そんな感じで、一歩踏み込むと、みなが顔を隠し毎夜集ったり集わなかったり。
そこはもう愛と孤独と欲望の渦巻く仮面舞踏会。
私は、楽しむにはまだ不慣れ過ぎて、訳が分からない。
しばらく眺めてみることにする。



  “もうねよう。 きっと、すばらしいゆめを見るぜ” スナフキン



  ダウンロード


  やだかっこいい・・








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薔薇の名前 :: 2014/05/19(Mon)

わたくし、薔薇に心を奪われております。
すみませんね、こんな顔で。

毎年、病気が入ったり虫にやられたりで苦労が多く、もうバラは植えまい・・と思っていた矢先、今年はやけに花をつけ、ちょっと気分良くなってるわけなのだ。
バラは、名前を観るのも楽しみの一つ。
どれも納得の美しい名前が付けられており、観ていて飽きない。

それにしても、バラに自分の名前が付けられるって、一般人には、ヘソで茶を沸かすくらいあり得ないことだ。
バラ好きの大富豪に愛されるか、ものすごい世界的美女とか、誰もが認める人格者である必要がある。 
(例えにヘソを出す時点でファー)

さて、シーズン真っ盛り、あちこちでバラ祭りが。
まんまと苗を買った。
だって安かった。

その名も、“ヘンリー・フォンダ”

    ヘンリー・フォンダ

      ヘンリー・フォンダ

ヘンリー・フォンダが黄色いバラを好んだことが名付けの由来とのことだが、イメージピッタリ。

上品で、シンプルで、王道。









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人体のふしぎ :: 2014/05/16(Fri)


おでこがかゆい・・ 

と思って掻いたら、かゆいのは、

後頭部だった。



合掌。






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眼下の灯 :: 2014/05/14(Wed)


  人間の土地  『人間の土地』 サン=テグジュペリ著 新潮社

 ぼくら人間について、大地が、万巻の書より多くを教える。
      
 ぼくは、アルゼンチンにおける自分の最初の夜間飛行の晩の景観を、いま目のあたりに見る心地がする。
 それは、星かげのように、平野のそこここに、ともしびばかりが輝く暗夜だった。
 あのともしびの一つ一つは、見わたすかぎり一面の闇の大海原の中にも、なお人間の心という奇跡が存在することを示 していた。
      
 務めなければならないのは、自分を完成することだ。試みなければならないのは、山野のあいだに、ぽつりぽつりと  光っているあのともしびたちと、心を通じあうことだ。

                                         (前書きより、一部抜粋)



言わずと知れた、サン=テグジュペリの名著、人間の本然の探究の書。
突き詰めてきっぱりと、かつさらりと本質を述べる、そのやさしさ、説得力、奥深さ、繊細さも、現代人のそれとは桁違いな感じがする。
それはやはり、死が身近な時代、という背景もあるのだろうか。
まさにエッセイという名の哲学書。
珠玉の言葉の数々、挙げればきりがない、というより全部なので、割愛。

堀口大学の訳が、ノスタルジックで美しく、好み。
表紙絵は宮崎駿。
後書きも書いておられ、映画『風立ちぬ』のテーマの根底に、この本があることが判る。

ひとつの光に向かって、または探して、誰かと時間を超えた並走感を感じることができる幸せ。


ところで、関係ないけど、ネットで見つけた、これ↓

   哲学のふせん  “哲学のふせん”¥300

「前々から考えてた」なんておこがましいわとツッコミを入れつつ、共感の喜びをかみしめることが出来る、楽しい商品。









  1. 本・漫画
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アラブの星たち :: 2014/05/09(Fri)

リムスキー・コルサコフの『シェエラザード』を聴く。
中東のロマン、ひんやりとした熱の如きエキゾチシズム・・
千夜一夜物語をテーマにした交響組曲だが、ほぼサントラに近い感覚で楽しい。
あ~アラビアっていいよな~・・
と、ある一つの興奮の記憶が蘇る。


   『アラビアのロレンス』
    アラビアのロレンス  


学生の頃にリバイバル上映で観た、映画『アラビアのロレンス』は、広大な砂漠の美しさや過酷さをこれでもかと映し、それはそれは素晴らしい大スペクタクルだった。
トルコ軍の侵略に立ち上がったアラブ軍の独立戦争の渦中に、イギリス軍からアラブ軍の援助の為(もちろん下心ありあり)、派遣されるロレンス。
やがて“青い目のベドウィン”と呼ばれるほどにアラブに傾倒していき、自国の使命とアラブの未来との狭間で葛藤しつつ、アラブ軍を勝利に導く。
ああ、思い出すだけで、心地よい疲労感が! ウットリ・・
4時間という長い映画だが、秘かにDVDが欲しいと思っている、大好きな映画。

 
同時に、予期せず私の脳裏の底から浮かび上がってきたもう一つの記憶、後に読んだ、神坂智子の漫画『T・E ロレンス』


     TEロレンス

このロレンスは、そういう歴史背景と共に、母親への嫌悪や、自身もまた同じように偽善者であり不貞であるという矛盾に苦しんだり、という内面の描写が細やかで、ベドウィンの男とのスリリングな関係性や、無垢な少年らの存在によって、アラブに魅せられていく様子が描かれており、妖しさも加味され読み応えがあった。
現在はもう手元にないので、詳細は定かでないが・・まあそんな感じだった。
いい加減・・
なんだか、今こそ大いなる共感を持って読める名作だった気がする!
これもまた、買い直そうか悩み中。


そういえば、映画を観た当時、ロレンスの伝記なんかも読んだ。
映画の主演のピーター・オトゥールの写真集を持っていた事も、今思い出した・・。
すげー嵌ってたんだな、という、いにしえの自分が新鮮なような、懐かしいような。

昔から、苦悩しながらも考え続ける人に興味があった。
好きなものって、変わらないもんだ。










  1. 映画・ドラマ
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コトコトキッチン :: 2014/05/05(Mon)

ゴールデンなウィーク真っ只中、昨日は終日部屋の片づけ、今日は朝から山の幸を煮つけております。
たけのこと、蕗と厚揚げ。
しかし、たけのこの皮って、どこまで剥いたらいいのか判らん。
一緒に頂いたわらび、どうしてくれよう?
おひたしか・・
でも胃腸が・・

このところの胃腸の不調は、まだ続いている。
疲れがたまっていたし、てっきりストレス性だと思っていたのだが、同じところで一緒に食事した数名が、私と同時期にお腹イタタや発熱などで、医者にかかったらしい事が本日判明。
これは、どうやら食中毒か。
そうだよね、私はストレスでお腹壊すほど繊細じゃなかった・・

・・まてよ。
皆のデザート用に、フルーツを切ったのは私だっけ・・?
ガーン(古い)
もしやこぐま菌か!? と、かなり動揺した。
手洗いが不十分だったのだろうか?
だが皆さんは、
「他にも生ものもいっぱい食べたしね、違うと思うよ。」
と言ってくれた。
まあそう言うしかないよね、ありがとね・・
実際判らない事ではあるが、一応、「私だったらお許しくださりませ」と謝った。
今後、食事会などではなるべくナマモノには触るまい。
こわい・・

みなさまも、お気を付けください・・(^_^;)


005_20140505161348f5e.jpg  煮物にやさしさを感じる年頃になった









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女性 :: 2014/05/01(Thu)



201451.jpg


 瞳が生きている人に憧れる










  1. タカムラ&イラスト
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