こぐまの種まき

music+book,and daily




スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告




お金のはなし :: 2014/08/31(Sun)


 人は、なぜ走るのか。

 それは黄色いチャリティー番組があるから (BGMは炎のランナー)



何商法なんだろうか、あれは。

とかちょっとでも思う私は、疲れているのか、かわいげがないだけなのか。
まあ両方でしょうな!
見ろ人がゴミのようだ!!
わっはっは!
目がぁ~目がぁ~!


・・と急展開なムスカごっこはこれくらいにして、本題。

7月に結婚した知人をお祝いすべく、というかダシにして飲み会を計画。
メンバーは老若男女8人くらいで、還暦祝いとか、退職祝いとか、何かあると飲み会を催したりしている。
ちなみに私はケツコンは未定なので、還暦を迎えたら祝ってもらうつもり・・だったが、考えたらその時一体何人のメンバーがのこっ・・

話を戻します。
毎回、主役の食事代と、ちょっとした贈り物代をみんなで折半しているのだが、互いに負担にならないように、がモットーなので、贈り物はごく少額だ。
今回、その贈り物係を仰せつかり、予算内で、野菜の水切り器とか、ステキなランチョンマットとか、いろいろ考えていたのだが、急きょまだ見ぬ新郎も参加することになり、元々少ない贈り物代を大幅に削らざるを得なくなった。
その予算、なんと、1,000円!
・・今時、1,000円で何が買えますか、どうですか奥さん。
子供の遠足のおやつ代だってそのくらいはする。(かもしれない)
しかも1人に対してなら考えやすいが、2人に贈るとなると、なお難しいのだよ奥さん。

「安くて、でも見栄えのするのがいい」
「夫婦箸とかでいいんじゃな~い?」

などとぬかす輩がおり、1,000円で買える夫婦箸なぞおもちゃしかないわい、と。
肩たたき券でも付けるか・・

は~、やっぱ物価って上がったよね・・(=_=)
そういう問題ではない気もするが。








スポンサーサイト
  1. ひとりごと
  2. | trackback:0
  3. | comment:2




私の庭に :: 2014/08/29(Fri)

ここ数日、嘴に小枝を銜えたキジバトが、庭のトネリコに通って来ている。
もしかして、巣を作っている?

近寄ってみると、地上2メートル程の込み入った枝の上に、もうすっかり出来上がっていた。
丁度剪定しようと思っていた木で、車を停める位置の真上なので、心配だが、巣に触らないよう、邪魔な下枝のみ控えめに剪定。
それからその日は姿を見なかったので、もう怖がって諦めたかも・・ と思っていたが、翌日覗いてみると、私の気配に緊張を感じながら、押し黙っている尾羽が見えた。

昔、インコを飼っていたことがある。
あの羽根の匂いと、しっかりと私の指を握る、湿った爪のあたたかさを思い出して、愛しい。








  1. ひとりごと
  2. | trackback:0
  3. | comment:0




夢のバルテュス :: 2014/08/27(Wed)

京都市美術館、『バルテュス展』 行って参りました。
すばらしかった!


・・と言いたいところだが、前日までのドタバタで疲れを引きずったまま乗り込んだためか、はたまた人が多すぎて各作品の前で大渋滞が発生していたためか、観覧中、ものすごい眠気と闘う羽目になった。
見知らぬ人に寄りかかってしまう前に列から抜け出し、椅子に座ったのだが、ここで横になったら怒られるだろうな・・と夢想しつつ、気付けば気を失っており、カックン!ハッ!となって目覚めた。
10分は寝ただろうか。
何しに京都まで来たんじゃ。

あくびしつつ (バルテュスさん、ごめん) 美術館を出ると、雨が降っており、やっと目が覚める。
通りの向かいにある国立近代美術館で 『うるしの近代展』 をやっていたので、こちらも観に。
かなり見応えがあり、肌に合うというか、やっぱり私は日本人なのね、と実感。
しかし展示数が多すぎて、途中で 「まだあんのかい」 と途方に暮れるほどだった。
いや、素晴らしかったですよ、ホントに。
何点か強奪したいほどに。

外へ出ると雨足が強くなっており、そのままホテルへ。
翌日は、チェックイン時のホテルのフロントのにいちゃんの 「残念ながら明日も雨です。」 の予言が外れ、蒸し暑い晴れの天気だった。
ホテルから歩いて、六角堂に寄り鳩と戯れ、建仁寺の天井いっぱいの双龍図、黄金の風神雷神図屏風を観て再び満足、祇園の御茶屋界隈で、ここは銀座か!というお値段の高級天然かき氷を食べる。
清水寺なども近く、町屋風情も楽しめる地域であったからだろうが、しかし、人が多すぎる。

慌ただしい、小旅行。
そして、帰りの車窓には、養命酒のCMの人みたいに、げんなりと疲れた女の顏が写るのであった。



        建仁寺 庭  建仁寺









  1. ゲージツ
  2. | trackback:0
  3. | comment:2




悲しい夏 :: 2014/08/22(Fri)

忙しかった今月、必死かつ冷静にこなしたつもりが、ミスが次々発覚。
私、この程度でもうキャパシティー超えてるのか・・。
まあ想定内ではあるけれども。

火曜日、空が稲光で不気味に明るく、地響きがすごかった。
戦時下にいる人たちは、毎日をこんなふうに怯えてるんだろうなと想像したりする。

近くの団地に雷が落ちたらしく、外出していたためコンセントを抜くこともできず、家じゅうの電化製品がぶっ壊れた。
今月、頑張って稼いだ微々たる収入が、一滴の美酒を味わう事もないまま、まぼろしとなった・・。
京都で豪遊してもおつりがくるぜー!って思ってたのに、旅行とか言ってるバヤイかね君?働きたまへ! って感じだ。
連日、各修理業者が入れ代わり立ち代わりで、すっかり疲れてしまった。
おまけに車の荷台に雨水が漏れ、修理に。
そういう星廻りなんだろうか。
しかし、テレビのニュースを観ると、命があるのだから、と思う。

ところで、経緯はわからないけれど、土石流で、奥さんをさっき亡くしたばかりのおじいちゃんに、記者が心境を尋ねていたが、 「息子夫婦と助け合って、これから頑張ります」 って、そりゃ言うよ、昔の男だもの。
でも、そんなことを言わせるのは、辛すぎる。
報道のあるべき姿は、ありのままならいいってわけじゃないと思うけどな。
どうなんだろ。








  1. ひとりごと
  2. | trackback:0
  3. | comment:4




はじめての味 :: 2014/08/14(Thu)


「初めて行ったお菓子屋さんだから、美味しいかどうか・・ どうぞ♡」 と、手作り風のクッキーをいただいた。



    003_20140814091417f13.jpg
       いただきます♪




・・・・・。




うお・・




段ボール紙の味がする・・




しかも、一口しか食べてないのに、その味が呪いのようにいつまでも舌に残っている・・


段ボール食べたことあるんかって話だけど、ねーよ。
もちろん、公園で暮らしたこともね。

だが、これは段ボール。
濡れたやつネ。





衝撃だわ。








  1. ひとりごと
  2. | trackback:0
  3. | comment:0




青春の味 :: 2014/08/11(Mon)

コーラが好きな知人がいる。
我が家で飲み会をした時に、私だけビールを飲む罪悪感をぼやかすため、コーラを買っておいた。
カロリーゼロのやつ。
数日後、冷蔵庫に飲みかけのペットボトルが残されたままになっており、捨てるのもなあ、と、十数年ぶりに、おそるおそる飲んでみた。

何というか独特の、薬品っぽい、風邪シロップみたいな味。
子供って、こういうちょっとヤバい感じの味が好きだったりする。
中学時代、ジリジリと暑かった真夏の日の部活の帰り、自販機で買ったコーラを、ゴクゴクと喉を鳴らして飲んだ時の、超絶に美味しかったことを思い出した。
自分で買って飲むことは、もうないだろうけど。




毎週土曜に、BSで 『男はつらいよ』シリーズ をやっている。
先週のは、大学浪人中の満男が家出して、恋する泉ちゃん(ゴクミ)に会いに、佐賀まで行っちゃう話。
会いたい一心でバイクを飛ばす光男。
また、そういう場面で流れるBGMが徳永英明 『Myself~風になりたい』 というナイスチョイスで、こっちまで一気に青春時代に引き戻される。
特にファンとかではなかったが、あらためて聴くとすごくいい曲で、ピッタリだ。

物語の最後、寅が、駅の赤い公衆電話から“とらや”に電話をかけるシーンがある。
丁度、満男の無事の帰宅を祝う会(笑)が行われており、いつもの面々が集まっている。
電話口でさくらが、「皆がお兄ちゃんと話したいって!」 と皆の声を聴かせる。
寅は、「いやあ、いいよう」 と言いつつも、小銭をありったけ足すんだよね。
こういう細かな演出が、ホントうまい。
そんで、切ない。
寅さんは、感受性が強すぎて、帰るところがないんだよね。
あるけど、ない。
それを、小言を言いながらも許して、受け入れてくれる人々ってやさしいなあ、と毎回思う。

この作品の頃から、満男や“とらや”の面々の、寅への理解や深い愛情の表現が、そこはかとなく哀愁を帯びており、なんだか寅さんが遠くに感じるのだ。
それが、ああ、もうすぐシリーズ終わるんだな・・って感じを醸していて、さびしい。


しかしゴクミは、やっぱきれいだ。
何をしても自然で、絶対的にきれい。
中身の無いただの美人ではないってのが、よく判る。

      ぼくの伯父さん 『男はつらいよ ぼくの伯父さん』








  1. 映画・ドラマ
  2. | trackback:0
  3. | comment:0




電撃少女 :: 2014/08/08(Fri)


髪を触ると、耳のうしろの髪の生え際のあたりが、ビリッと電気が走るように痛い。
何これ新手の痛風・・?
調べたら、あるんですな、これ。
症候型神経痛というらしい。
首筋の凝りが原因で起こるのだとか。
ちゃんと機能している我が体に感謝。


さて、この忙しいのに、月末に、京都市美術館の 『バルテュス展』 観に行こうと計画している。
1泊なのでほぼ観光は出来ないが、とにかくどっか行きたい。
深い感動の海に、身を投げ出すのだ! バーン
それまでに、何としても仕事を終わらせるぞ! と意気込んだはいいが、暑い・・ジメジメしてる・・
高温多湿にさらされるとナメクジ化してビールに浸ろうとする私、台風の接近と共に波どころかくせ毛もうねり、イライラが最高潮に。
「うおお鬱陶しい!! でも美容院行く暇なんかねえよ!!」 と、自分で前髪を切った。



切り過ぎました。


若返り過ぎた。
一昔前の女子中学生みたい。
でも気分はスッキリ。
別にモデルじゃねーし、これで京都行くもーん(=_=)


ところで・・ 『テュ』 ってどう打つの?
『テ』 と 『ュ』 を別々に打ってるんだけど。

あと、モーツァルト の 『ツァ』 もわからない。

まあ、いいです。










  1. ひとりごと
  2. | trackback:0
  3. | comment:4




アレの夢 :: 2014/08/04(Mon)

夢は心理を忠実に再現する。

以前、 “学校の教室で、ある人の目の前で手に持ったガラスコップをわざと落とし、割って見せる”
という、意味不明な夢を見たことがあった。
友人が夢判断の本を持っており、それによると、“学校” は人間関係を象徴するもので、 “ガラスを割る” のは、その人との関係を精算したい気持ちの表れ、と書かれてあった。
まさに、その人物と縁を切りたい・・と、切実に悩んでいた時期だったので、夢ってスゴイぜ! と思ったものだ。
科学的にどうなのか知らないが、夢を見て、「ああ、私、切羽詰ってるな・・」 と自覚することは、結構多い。
ただ鈍感なだけかもしれないが。

今朝、 “トイレに行きたいのに、青空トイレだし、座ろうと思ったら女子中学生が横入りしてきて、なかなか用を足せないわ・・” 
という夢の途中で目が覚めた。

はいはい、アレね・・(=_=)

トイレに行きたかったわけではない。
アレってのはつまり、庭木の勢いがスゴイのだ。
プランターの花は青々と茂った雑草にとって代わられ、憎まれっ子のごとく蔓延る。
いつの間にかコニファーのてっぺんまで伸びたキカラスウリの蔓は、もう脚立に上がっても手が届かない。
隙間なく生い茂った枝の剪定も、いい加減やらないと木が病気になりそうなのだが、この暑さと仕事が繁忙期なのとで後回しにするうち、日々、暑苦しさを更新・・
要するに、やらなきゃいけないのに一向に捗らない!というストレスを感じた時、必ずみる夢が、“用を足せないもどかしい夢” なのだ。

目覚めてすぐに点けたテレビの通販でやっていた、『刈ってミーナ』 という草刈り機。
でも、どう見てもたいして刈れてない気がするのだが・・
それこそ、青空トイレの夢を見そうである。

ちなみに、キカラスウリの根は、天花粉の原料だ。
子供の頃、汗でかぶれた時にはたいていた、懐かしのシッカロール。
やった! 自前で天花粉つくれる! 

・・なわけあるか~い。


シッカロール  ※正確には、天花粉とシッカロールは別物らしいです







  1. ひとりごと
  2. | trackback:0
  3. | comment:0




朝の盗塁王 :: 2014/08/01(Fri)

 ブエノス ディア~ス!


カラ元気出してみました。
今日は午後から仕事。

暑いといろいろ面倒になる。
ゴミ捨てとか、ごはんとか、カードのチャージとか。
そんなんで、入浴をシャワーで済ますのも一因かもしれないが、眠りが浅く、深夜にしょっちゅう目が覚める。
そして、いつの間にか体が勝手にサマータイム制を導入。
朝はもう4時前くらいから起きている。
テレビを点けても、通販番組ばかりでつまらないし、お腹が空いてくるので、まだ暗いうちから朝ごはんを食べる。
東の空が明るくなってきた頃、掃除。
洗濯もする。
私は、洗濯機持ってないので、基本手洗い。
ふう~よく働いたぜ・・ 
!!
なんだまだ6時半じゃん!
エネッチケー『おはよう日本』を観る。
7時。
くそう、スーパーはまだ開かんのか?
じりじり。


よく、スーパーの開店の30分前くらいからもう、入り口付近でリーリーしている年寄りを見かけるが、あれはこういうことなのだ。
シャッターが開くや否や、まだ商品出ししていようが、照明が暗かろうが、全く意に介さず猪の如く突入していく。
あさま山荘世代だからか? (違うと思う)
圧かけおってからに・・(苦笑) と思っていたが、そりゃ待てない。
年寄りの9時といったらもう、若者の13時くらいの感覚だ。

開店から昼くらいにスーパーに行くと、年寄りが生き生きとしている。
レジはてんてこ舞いだ。
じいさんが菓子パン一個選ぶのにも時間かけすぎだし、おかきコーナーで通路を塞いで若干迷惑だが、早起き人の時間経過を鑑みれば、まあ元気そうで何よりだ。

ていうか朝の10時前でもう腹ペコっす・・
めんどいので、早めのシエスタとシャレこみます。

チャオ!







  1. ひとりごと
  2. | trackback:0
  3. | comment:4



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。