こぐまの種まき

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レイジー・ムード :: 2014/09/30(Tue)



sam.jpg
  Sam Cooke


いい写真や・・


サム・クックは、たま~に、5年に1回くらい、聴きたくなる。
一曲が3分に満たないものばかりで、さらっとシブイ。
聴くなら午後、遠くで鳴ってる感じがいい。


     Sam Cooke The Best
      The Bert of Sam Cooke



随分前にトータス松本が、『WONDERFUL WORLD』 の “Don't know much about history” の詞を “どの町を歩けば―” と音を合わせて歌っていたのよかったな。







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  1. 音楽
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:: 2014/09/26(Fri)

のぞき。
それは変態への第一歩。(コラ)

以前、飼いネコのライブ映像を公開している人がいて、それをチラチラ覗き見るのが束の間の癒しだった。
よそさまのネコを覗き見して愛でる、という喜び。
でもその後、そのネコが亡くなり、哀しみの内に私の喜びも終わったのだった。

そんなある日、一筋の光が。
仕事に疲れた友人が、怪しく微笑みながら、「上野のパンダ、ウェブで見れるよ」 という。
各パンダ部屋のいろんな角度から、くつろぐ生パンダ、笹を食べる生パンダ、無理やり運動させられる生パンダ、レアなところでパンダ部屋を掃除する生のお兄さんまでも覗き見できる、という変態カメラであった。
檻に入れられた動物に対する、若干の後ろめたさも感じつつ、さっそくお気に入り登録。
しかしそれも、パンダのコンカツだかニンカツだかで、公開が中断。
婚期を逃した私への配慮だろうか?(笑うところです)

さあ、そんなこんなで、またも拠り所を失ったのだったが、さすが神様は見ていらっしゃる。
2014年のさらなる変態覗き見チラリズム対象は、ズバリ、カルガモ。
カルガモプロジェクト応援団』 というサイトがあるのだが、なんと、居間で茶をすすりながら、芝浦のカルガモをウォッチングできるのだ。
HPによれば、“港区芝浦港南地区総合支所の区民参画組織「港区ベイエリア・パワーアッププロジェクト」の取組として発足されたプロジェクト”という舌を噛みそうなもの。
要は、都会のカルガモを応援しよう!という試みで、浮き巣や筏など、カルガモが寄りやすく、子育てしやすい環境を提供している。
なんとウェブカメラのズームや角度調整を、誰でも、茶の間で遠隔操作できるという優れもの。
あ、いる・・ と思ったら、ズーム! そしてパーン!

すばらしい・・。



余談だが、「生」 ってつけると、なんか、いい。
急に特別感が増し、良くも悪くもその特性を強調してくれる効果が絶大である。
「生」が付くものは沢山あるが、普段付けないものに付け加えてみるとよくわかる。
たとえば、何てことのないいつもの掃除だって、「生掃除」 と言えば、とたんにライブ感が溢れだし、軽い興奮を覚える。
徹夜仕事だって、「朝まで生仕事」 なら頑張れそうな気がする。
ちなみに、やらしい方に持って行かないように気を付けるのがルールである。

おためしください。







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アニマル・ヒューマン :: 2014/09/21(Sun)


庭をうろついていたら、真っ黒なカラスヘビに遭遇。
こいつか? 鳩を襲ったのは・・
でも、彼も生きていかねばならないのだからな。
精進したまえよ、ウム。(なぜか機嫌がいい)
その後、庭に出る度見かけるので、おそらくウチに住んでいる。
どっか行ってくれんかな。

敷地の外ではあるが、土手に植えたビワの木の下に、謎のフンが。
日に日に増える。
ヤだなと思って掃除したのだが、また増えている。
同じ場所に。
まさか近所のオッサンじゃないよな。(ごめん)
アナグマとか?
場所変えてくれんかな・・。


快適に暮らしたいという欲って、縄張り意識なのかも?
そういや私って、動物なんだった!と。
でも、人間の方が圧倒的に欲張りだし、執着心が怖いくらい強い。
幸せって、そういうのをいかに捨てられるかじゃないかしら、と。
でも、無いものねだりで欲があるから人生なんだ、とも思う。

むずかしい。







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曇り空 :: 2014/09/19(Fri)

必要の無いウソをついたり、自分だけが繊細だと思い込んでいる人というのが、大人でもたまにいる。
その性質からトラブルにもなりやすく、やってられんと離れたつもりの相手と、第三者を通じて会わねばならない状況がなぜか連続で起こり、ちょっと晴れない気分が続いた。(=_=)
 
 “恩は石に刻め、恨みは水に流せ” 

だが、あたりまえだが、過去が消えたりはしない。
痛みは痛みとして、きっちりと記憶に残るものだ。
相手への恨みや怒りとはまた別なのだ。
もうずいぶん時間も経ったし、大人だから、そこは、ね・・? という顔をして、こちらの顔色をうかがっているのを見ると、ただ呆れる。

あれ、と思い出した。
これ、スガシカオの歌だな。
言いたいことは、全部シカオが歌ってくれてる。
ありがとうシカオ。

『ドキドキしちゃう』





丸一日留守にしている間に、キジバトの巣が空になっていた。
雛が孵る頃だったのだが、見当たらない。
下を見ると、白い殻の残骸が少しだけ残されている。
もしかしたら、孵ったあとで、カラスにでも見つかったのだろうか。
その後も鳩は、諦めきれないのだろう、何度か戻って来ては、雛がもういないことを確認して、どこかへ飛び去っていった。
心中は判らないが、鳩も、何かを手放すには決意が要るのかもしれない。

がんばれ!鳩! (お前も頑張れ。by鳩)








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忘れ物を探しに :: 2014/09/15(Mon)

私は、大抵の人を “親しい関係” と思っているフシがある。
親しくなると、どうも口が柔らかくなるというか、まあそれが愛情表現でもあるのだが、きっちりと世間に適応した大人なジョーシキ人には理解しがたい浅はかさらしい。

知人が誕生したばかりの第二子を抱いてやってきた。
赤ちゃんがいるだけで、なんと場の華やぐこと。
みんなでアレコレ近況を聞いている時、ママが、「上のお兄ちゃんが赤ちゃん返りして、赤ちゃんを寝かせるつもりで敷いたタオルケットに、いち早くサッと寝たりして困るの」 と。
へ~そんなことするなんてかわいいなあ! と思って、「なんかネコみたいだね!」 と言ったら、その場の全員に、一瞬の沈黙と共に呆れられた。
隣りの人には、太ももをグーでぐりっとえぐられた。
イテーな、もう。
だって、猫も赤ちゃんも同じくらいかわいいだろ。
暴力反対。


だが、後になってよ~く考えてみると、獣と赤ちゃんを同列に置いてはいけない、というのが世間のジョーシキらしいことに気付く。 (私は馬とか鹿とかと同列)

私は、何かを、どこかに置き忘れて生きてきてしまったのだろうか・・?
それを探す旅に出るべきだろうか?

もういいか・・ (よくない)










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ひんやりシート :: 2014/09/12(Fri)

ハンバーグに、厚めのハムに、厚切りトマトやレタスなど、これでもかとバンズに挟む。
高さ15㎝はあろうか。
早くあの人に届けねば昼休みが終わる!と焦るのだが、たっぷりのテリヤキソースのせいで何度もずり落ちては直し、先へ進めない。
だれかピック刺してよ!



何競走なんだ・・。
あの人って、誰。

変な夢で目覚めた朝は、「ああ・・この先も一生、こんなにもばかばかしく、過ごしてゆくのだろうか・・(=_=)」 と思う。


起き抜けにお便座に腰かけたら、ヒヤッ となる季節。
半袖に厚手の掛布団で寝るべきか、長袖に薄手の掛布団で寝るべきか。
それが問題だ。


庭に巣を作ったキジバトは、つがいが交代勤務で座り続けている。
朝8時頃と、夕方4時頃が交代時間。
キジバトの雛は、温め初めてからおよそ2週間で孵り、その後2週間で巣立つらしい。
そろそろ孵る頃。
無事巣立ちますように。










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怪我の功名 :: 2014/09/02(Tue)


聴きたいCDがあって借りに行ったのだけど、うっかり隣りにあったやつを手に取ってしまい、同アーティストではあるが、間違ったのを借りてしまった・・
ジーザス・・!
詰めが甘いというか、前のめりというか。

しかし、ついでに借りてきたその他が、割と良かったのが救い・・。




   HARNONCOURT.jpg  モーツァルト交響曲第38番~41番 

ヨーロッパ管弦楽団、アーノンクール指揮。
1991年と93年の録音。
モーツァルトは、「あたくし、クロワッサンしかいただきませんの・・」って感じが、やや癇に障る。
(モーツァルト、モーツァルトファンの方、そして全国のクロワッサン好きの方、すみません)
だが、交響曲と、ピアノ協奏曲は例外。
それでも、演奏によって好き嫌いがハッキリ分かれたりするのだが、これは、強さとドライブ感があって、グー!


そして、もう一枚。

    角松敏生 REBIRTH 1 角松敏生 『REBIRTH 1∼ re-make best∼』 2012年

懐かしい曲のオンパレード。
でも全部ニューアレンジで録り直しているので新鮮。
すばらしくカッコいいアルバム。
全体にアップ調なので、元気な時に聴きたい感じ。
音がたくさん重ねてあるのに、クリアーというか、スッキリと洗練されたサウンドは相変わらずで、さすがの安定感。
“30 in Anniversary” と書いてあるけど、デビューして30年てことだよね?
まじか。
この人、全然老けてない・・(そこか)
フォトショップ使った?
美魔女ならぬ、美魔男。
ナンバー1ホストみたいな見た目も変わってない。笑


いずれも、結構なお手前で・・。
満足。







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