こぐまの種まき

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No Panty, No Life :: 2014/10/28(Tue)

仕事が山積しているのに、「明日ランチ行かな~い?」 と誘われ、乙女心が揺れます。

いや・・ 行けるわけないだろ君。
働け!
と天の声。


誰も待ってないと思いますが、ぎっくり腰経過報告。
痛みもだいぶ引き、徐々に回復しとります。
長時間座るときついですが、それ以外は騙し騙しなんとかイケる感じ。
左側が特に痛くて、左足が上げられなかったのが上がるようになり、パンティーが普通にはけるようになりました!
念のため言っときますと、この数日間、ノーパンで心もとなげに暮らしていたわけでも、仕方なしに変態仮面のように被っていたわけでもありません。
そう、ある技を開発したのです。

その名も 『プリマ技法』

試行錯誤の末に編み出したこの技を、今回、あなただけにこっそりお教えしましょう。
メモのご用意を!

①壁際に、パンティーの足の入るところを∞(無限大)状、そして壁に対して直角にセッティング
②左足を挿し込み、左手を壁に、右手は腰に
③右足の指でパンツをはさみ、プリマのアン・ドゥ・トロワ的要領で膝のあたりまで一気に上げる (足攣り注意)
④パンティーをすかさず右手で掴み、そのまま右足も投入
⑤最後まで引っ張り上げ、変身完了


ちなみにこれは腰全体が痛い人には使えません。
成功例は3回中1回という難易度の高さゆえ、ふらついてかえって悪化させるという危険を孕んだ荒技なのだ。
しかし習得する前に問題が解決してしまったので、改良はまたの機会に。
やはり、人間、不便さこそが工夫を生むのだな。


さて。
ふざけてないで仕事しまーす。








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sway! :: 2014/10/25(Sat)


                 A-L579_201410251824151a4.jpg



サタデーナイトだというのに、ぎっくり腰です。



週一回の運動や、ときどき散歩くらいはしているし、私は関係ないと思っていたのに。
寝れば寝返りが打てず、起き上がるのにかなりの時間を要し、その姿はひっくり返った亀、もしくは死んだふりの山羊。
起きれば電池切れ間近のロボコップのようなテクノな動き。

ネットで腰痛緩和法を探していたら、"四つん這いになって腰を左右にふりふりする"というのがあったのでやってみた。
まず四つん這いは腰が楽ちんである。
そして、宗教の祈りの儀式か何かみたいに、ひたすら黙々と腰を左右に振る。
変なトランス状態に陥りそうでコワいが、人に見られさえしなければ、なかなかいい。

明日、仕事でお邪魔することになっている場所は3階まで階段使用なのだが、果たしてあのそびえるチョモランマを無事登頂できるのか!?
・・まあ、横向きならイケるな。

皆さまもお気を付けあそばせ。




追記
いつも関わってくださるお誕生日のあの人へ









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ミッチー :: 2014/10/21(Tue)

仕事が込んでくると、ブログの更新が増えるわたくしでございます・・


朝4時、ラジオを点ける。

 ♪ わァ~らァ~にィ まみィれてェヨォ~

いきなり三橋美智也。
さすが早朝。笑
昭和35年特集だそうだ。
ヘースブックなら思わず イイネ!を押すね。


我が子のように育てた馬。

  また逢おな 
  かわいたてがみ なでて なでてやろ

・・泣ける。
  







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ざわ感 :: 2014/10/19(Sun)

テレビショッピングで、高級スカーフを売り込んでいる。

「いかがですかみなさま! コチラのゆれ感!そしてツヤ感になります!!」

訳がわからない。
いや、むしろ解りやすいだけに、よりムカつく。笑

この“〇〇感” という言葉は、業界用語なのだろうか。
やけにピクッと反応してしまう、この心のざわつきはなんなのだろう。
“疲労感” とか “違和感” などはよく使う言葉だし、もう数年もしたら私だって “残尿感” とか普通に言ってるだろう。
身近な皮膚感覚としての “感” と、対象物から受ける印象を強制する “感” の違い?
ただ、語尾が 「~でございます」 だったら、あんまり反応しなかったかもしれないが。


それにしても、世の中、買え買えうるさすぎる。
テレビは最たるもので、テレビっ子である私のテレビ離れが進む要因の一つである。
欲望渦巻く女性向けショッピングチャンネルが24時間生放送だと知って驚いた。
深夜にものすごい勢いでうなぎ上りに更新され続ける注文数。
そして、ある程度売り尽くしたところで 「さあ!みなさま!」 と早々に次の商品に移ってゆく。
観る者の瞳孔を開かせ、なんだか訳もわからないうちに受話器を手に取らせる絶妙な扇導術。
掘っ立て小屋におばあちゃん集めて 「はい!はい!」 っていうあの商法と、どう違うというのだろうか。
私には、どちらも悪魔の遣いに見える。笑
 







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アフリカ時間 :: 2014/10/16(Thu)

朝晩冷え込むようになり、ついこの前まで暑いからと東の窓のカーテンを開けずにいたのに、今は朝さあ降り注げと全開にして太陽を崇める。
ニャンコも床から毛布の上に寝床を変更。
秋ですな。


さて、憂歌団ブームにひとり沸き、心潤った週末。
ある会社に、苦情という名の提案を。
工作キットを販売する会社なのだが、新作が出来ました!とカタログを送ってきたので、早速注文したのが3カ月前。
実は知人に頼まれた物もあり、まだ届かないの?とたびたび催促されており、代金を預かっている手前、 ひと月ほど経ったところで、「いつ頃になりますでしょうか?」 と電話を入れていた。
「今月中にはお届けします」 という、慣習的希望的観測と思われる返答だったが、それからまたひと月が経っても結局音沙汰なきまま今日に至った。
遅れる、とひとこと言ってくれさえすれば、大人しく待つのに・・。
3カ月は、もしかしてその業界では常識の範疇なんだろうか?
ていうか、普通そんなもんなのか?
私が、ネットショッピングの 『翌日発送』 に慣れきったせいなのだろうか。
悩んだが、とりあえず疑問をぶつけてみることにした。

①代引きの現金をじっと持ったまま3カ月待つのって結構負担 という愚痴
②遅れるときは遅れるって言った方がいいんじゃないの という提案
③理由を知りたい というプレッシャー

以上3点について、メールを送った。 ←メールってとこに気の弱さが現れている
2日後、返信が来た。


この度はこぐま様に多大なるご不便とご心配をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。

長らくお待たせいたしましたが、本日ようやく入荷しましたので早速発送させて頂きました。

発送が遅くなった原因としては、時期的なものによるもので、この時期メーカーでは年末商品の製作を優先しており、その他新作の製作が予想以上に遅れてしまったということでした。

このようなメーカー側の問題は避けることはできないのですが、弊社としては今後、お客様にご心配、ご迷惑をお掛けしない為にもご注文商品の発送状況のご連絡を迅速、正確に行って参る所存でございます。
   (名称以外は原文のまま)

メールはここでぷつりと、ぶっきらぼうに終わる。
やんわりとメーカーと取扱店との距離を匂わせつつ、「今後ともウンヌン・・」 の文句はなく、「もう今回限りで君とは終わりだ」 ってことか。
時に言葉を尽くすことも必要だと思ったわけなのだが、相手にとってはただのうるさいクレーマーに過ぎないのだろう、微かな虚しさを感じる瞬間であった。

まあ、ええやんね・・
のんびり好きなようにやったら、ええやんね・・ (←前記事ご参照ください)

もう座右の銘になりつつある。
ビール飲も。





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ファー :: 2014/10/14(Tue)

木村充揮ライブ。
私としたことが、カーナビなどという気の利かないモノに頼ったために、2時間で着くはずのところ、野を超え山を超え正味3時間もかかってしまった。
なのに、なんと翌々日にウチから30分ほどのライブハウスに来てたという・・
そっち行けばよかったやん・・
つーか結構毎年のように来てる。
知らんかった。

ウン年ぶりの木村氏は、おっちゃんになってた。
しかし、クシャっとした懐っこい顏と声量のある歌は健在。
飲みながら歌ういつものスタイルで、私にも飲ませろ・・! と、喉元まで出かかったが、黙って固唾を飲んでやり過ごす。
「ええやんね・・のんびり好きなようにやったら、ええやんね・・」 と言いながら、実にうまそうに酒を飲み、歌うのが、観ていて和む。
歌の合間にMCではなく、MCの合間に歌う。
ギター1本とは思えない迫力と奥行き、そしてボケの連続。
しかし、関西人のノリに慣れていない九州の田舎もんの私たちは、当然、「木村のアホ~」 「誰がアホじゃボケ~」 「はよ歌え~」 というヤジの飛ばしあいは少なく、何度となく木村氏にため息をつかせたのだった。

気取らない人柄。
ステージ終了後、一緒に写真を撮ってもらった。
酒臭かった。笑

来年は、近所のライブハウスに行こうかね。
絶対生がいい。


     
     若い!






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眉間に刻むビート :: 2014/10/07(Tue)

この頃、眉間のしわが深くなった。
何かに集中している時、気付くと歯を食いしばっており、眉間に力が入っている。
ああいかん、ほぐせほぐせ・・と思うのだが、また集中すると、ぐおーギリギリ。
夜中にふと目を覚ました時、眠っている時も眉間にしわを寄せていることに気付いた。
悲愴感漂よわせて寝てる。
おそらく性格に因るところが大きいと思うが、疲れ目による首筋の凝りとか、姿勢が悪いとか、いろいろなんだろうけども。
手軽におうちでボトックス♥  とかいう商品はないものか・・
悩みです。


さて、車で2時間とちょっと遠いが、二つ隣りの市までライブに行こうと思っている。
憂歌団の木村充揮(あつき)氏のライブ。
“九州一人旅ライブ” の途中で寄ってくれるんだろうか。
会場は公民館。笑
入場料は、おそうじオバチャンの日給と同じ2,000円。
チケットはどこで?と問い合わせたら 「満杯にはならないと思いますんで、代金は当日でいいッスよ」 と・・
やる気があるのかないのか。

    ※おそうじオバチャン ・・・ 憂歌団の人気ブルースナンバー。おそうじオバチャンはビル掃除の仕事をしている。 




   220026374m.jpg  憂歌団 『17/18オンス』



憂歌団は、就職したての埼玉在住時に、渋谷のライブハウスに聴きに行った思い出がある。
大した苦労も知らなかった当時の若い私は、ブルースの魅力もよくは解っていなかった。
それでも、間近で聴く“天使のダミ声”と、ボトルネックギターの湿った音に酔いしれたものだ。
今聴くと、なんだか沁みる。
齢を重ねるのも、いいもんだ。

木村充揮氏は、今年還暦。
ハンチング帽の、茶目っ気あるあの笑顔を見に行ってこよう。
眉間のしわも、消えるかもしれないし。









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トゥナ プリ~ズ :: 2014/10/05(Sun)

食欲の秋。
やっと、さんまが安くなった。
知人は、その昔、食卓に置いていたさんまを野良猫に持って行かれたことを未だに根に持っている。
何度も聞かされるたび、「おまえはサザエか!」 とツッコミを入れる。
食い物の恨みは深いのだ。 


実家では飼い猫に、缶詰とドライフードの両方を与えている。
缶詰は、モンプチみたいな割と値の張るものは食べず、お安いのが好きだ。
さすがウチの子。
それでも一応好みはあるらしく、アイシアの 『黒缶』(ペットフード) がお気に入り。
いや、正確には、お気に入りだった。  
ある日を境に、プイと食べなくなった。
なんで?と思いつつ、仕方ないので違うメーカーの 『魚正』 に変えたのだった。
久しぶりに買って帰ってやろうと、ディスカウントストアに寄り、「お、安い!」 と、うっかり間違えて 『黒缶』 の方を買ってしまった。
しかも3缶×4パック・・!

ヤツに気取られない様、平静を装いつつ与えてみる。
・・食べない。
オイルをまぶしてみる。
・・食べない。
いりこを混ぜてみる。
・・食べない。

バレてる。
いつもはしっぽの付け根をポンポンと叩いてやると、しっぽをピーン!と立ててワウワウ言いながら貪るのだが、今回ばかりは、餌入れを見つめる⇒私をジト目で見上げる を繰り返すのみだった。
「いいか? アフリカの子はな~・・」
と説得したところで、“ウマイ缶詰よこせ” と無言の抗議は続くのだった。

しかしなぜ突然食べなくなったのだろう?
なにか原材料でも変わったのだろうか?
深く考えたことがなかったので、この際検証しよう。
そして、よ~く見ると、なにか雰囲気が違う・・。


              4571104710943.jpg   ←コレが大好きな黒缶


   そしてコレが今回買った黒缶↓
              4571104710691.jpg


“毎日” と書いてる。
そういうことだったのか。
そんなんあるとか知らんわ。
紛らわし過ぎるんじゃわれ~。
よく見ると、『黒缶』 はまぐろベース、『毎日黒缶』 はかつおオンリー。
そういや、なんかパサパサになったとは思っていた。

まぐろのせいなら、ツナ缶でも混ぜれば食べるのかも知れないが、私だって滅多に買わない贅沢品。
結局、ストックの 『魚正』 に一割くらいこっそり混ぜ込んでみたら、やや不審そうな顔をしつつも食べるようになった。
ああ、もしこの先 『魚正』 が製造中止にでもなったら・・。
一度、一通りの小分けパックでも買って、お好みチェックしておくべきかもしれない。






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