こぐまの種まき

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旅に出ます :: 2015/03/30(Mon)



ウソです。

特に出掛ける予定はありません。
昨日から庭の草むしりしてます。

春ですからね。
いいね、春は。

我が家の桜も、今日明日の陽気で、半分くらいは咲くかもな~。
今年は蕾がたくさん付いてうれしい。


     001.jpg



報告です。
ブログ休止いたします。
とか、いちいち宣言する私ってめんどくせ~律儀。
みんなの愛を確かめたくて思い余って虚言を吐いたとか、そういうわけではありません。
そんなお手間は取らせません。
5年前からプッツリ放置されてるブログなどたまに見かけると、「この人、生きてるんだろうか・・」って心配になるじゃないですか。

あ、今、鼻で笑いました?

気にせず続けます。

春なのに~お別れですか~♪

いえ、別れません。
今まで通り、誰かのブログにチャチャ入れたり不幸の手紙送りつけたりします。
しつこい性格です。
一度でも、私に接触したあなたが悪いのです。


前記事の、雄一郎に取ってもらった私の大腸ポリープの検査結果が知りたい方は、個別にお問い合わせください。(私もまだ知らんけど)


では!

コップンカー!






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  1. ひとりごと
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おしり体験記 :: 2015/03/25(Wed)

いきなり剣呑な話で申し訳ないが、若くしてガンなどの病気で亡くなる知人も少なくない。
ご家族の悲しむ様子を見るのは辛い。
腎臓結石で消化器科を受診した時に、そうだ、胃とおしりもみてもらおう!と。
内視鏡検査を予約した。

経験者に話を聞けば、超ツライ!って人もいれば別に~って人もいて、私はたぶんちょろいわ、と根拠のない自信に満ちていた訳だけど、結構ワオって感じだった。
まず3日前から飲む割と緩やかなはずの下剤で、夜な夜な腹痛に襲われ超寝不足に。
そして当日の朝に飲む1.8ℓのポカリ味の液体が、すきっ腹にしみる。
家事をしながら飲むのでさほど困難さは感じなかった。
初めてのスッキリ体験。笑
準備万端で、サンダーバード・ア・ゴー!! って感じで病院へ発進。

まずはおしりから出たものを看護師さんに見られるという羞恥プレイの後は、おしりのところがパカッと割れてるやはり恥ずかしい紙パンツを穿かされ、あとはもうまな板の上の鯉。
やさしくしてね・・ と横になる。
テキパキとしたプロの仕事っぷりに唸りつつ、みなさんさようならーって感じで気付けば夢と現実を行ったり来たり。
ふと目を開けると目の前のモニターで、なにやらぐいーと引っ張ってまさに切除してる最中だった。
あーなんかやってるわームニャムニャ・・ とまた夢の中。
結果はポリープ1個切除とのことで、ということは保険が下りておつりがくる♪ と内心ほくそ笑んだ。
まあ、組織検査はまだなので浮かれてるのは今だけかもしれないが。


後で気付いたが、先生の名前が“雄一郎”だった。
素っ気ないけど気の利いた先生で、午前中の全ての患者の検診が終わった時点で看護師全員に「お疲れ様、ありがとう」って言ってるのが聴こえ、へえと思った。
雄一郎ったらツンデレ。
くそう、そうと知ってたらもっと違う楽しみもあったのに・・!(何の)


マジメな話、腸ってきれいなんだなあと。
ただの血色のいいホルモンだけど。
ありがたく感謝した。







  1. ひとりごと
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キュッとしてグー :: 2015/03/17(Tue)



      此世は自分をさがしに来たところ

      此世は自分を見に来たところ


                   河井寛次郎 『いのちの窓』




足るを知らぬ傲慢さではなく、温かい情に溢れた、限りなく前向きな言葉。
何かに真摯に向き合ってこそ生まれる、健康で奢りのない心。
豊かすぎて足元が見えなくなった昨今の “自分探し” というのとは、およそかけ離れた言葉だと思う。


北九州小倉に、行ってきた。
小倉城に寄り、庭園内にある美術館で陶芸展を観る。

 『土と炎の詩人 河井寛次郎』 

若い頃に、京都は清水寺のふもとにある寛次郎記念館へは行ったことがあるが、当時はなんとも重苦しい緊張感を伴っていたせいか、圧倒されはしたが、おそろしく遠い人のように感じて孤独だった。
思い出すと、胸がキュッとなる。
しかし今回はなんだろう、遠い地中海の風に吹かれたかのように軽やかな気分で、心躍った。
豊かで明るく、楽しい。
どういう心で作業に向き合ったのか、作品を観れば伝わる。
岡本太郎然り、ピカソ然り。
だから、感動する。
同時に、観る側の心の在り様によって、こうも違うのか、と驚いた。
こんな私でも、あの頃より多少成長があったという事だろうか?

窯に火を入れることを許されなかった戦時中、彼は多くの詩を書いている。

                                                        
 

  見えないもの 見える眼

  聞えないもの 聞ける耳

  知らないもの 知つて居るからだ   





      004_20150317163822637.jpg









  1. ゲージツ
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スバヤイサー :: 2015/03/13(Fri)


    


なんか出てきた 笑


私なら、このモリゾーが来た時点で戦意喪失するね

あ、そういう作戦か?






  1. ひとりごと
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ゆるい :: 2015/03/10(Tue)

むちゃくちゃ寒い朝に限って、ストーブの灯油が底をつく・・
誰か入れてきて・・

昨日は休みで、朝から大雨だし、ひどい肩凝りと疲れ目を癒そうと温泉に出かけたのだが、帰宅後、夕方になって睡魔が襲ってきて死んだように眠った。
 「ハッ! み、右手がない!!」 
って飛び起きたら、しびれてただけだった。
あったよ。右手。
2時間も寝てしもうた。
夜は夜できっちり寝て、おかげで今日は寝すぎで片頭痛になった。
このままでは仕事にならん、イブクイック飲むしかねえ!と、コンビニで炭酸水を買い、車の中で蓋を開けたら勢いよく暴発し、アタシの大事な所がびしょびしょに・・(あ、この表現はイカンな・・)


・・いろいろダメな今日この頃ですわ。








  1. ひとりごと
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バスドラ :: 2015/03/01(Sun)

夜、バスに乗っていて、50㎝ほどの眼前にあるのサラリーマン風の男性の、左後頭部から右前頭部までなでつけた、いわゆる “バーコードヘア” に呆れるやら感心するやらで。
頭皮は完璧に日に焼け、年季を感じさせる。
もう限界なんじゃないか、と個人的に思う。
なぜ、そんなにも抗う。
なぜ、堂々と禿げられない。

床屋ではどんなふうに注文するのだろうか。
家族は、床屋の主人は、「よした方がいい」 ととめなかったのか。
それとも、もう、ひとつのヘアスタイルとして、業界では確立されたものなのか。
愚行を真剣に止めてくれる人がいないのは、それはあなたが諦められている証拠だ。
悔しくないのか。
きっと言っても聞かないんだろう。
厄介な人。

ウトウトしていたら、厄介な人が、でかい声で家に電話をかける。

「雨が降ってきた、バス停まで迎えに来てくれ」
アンタ傘持って行かなかったの!」(※想像)
「だって出る時は降ってなかった」

だってじゃねーよ。
夜は雨になるって予報出てたろ。
子供か。

厄介な人がバスを降りる。
さよなら、厄介な人・・。


そんなふうに暇つぶししていると、斜め前に乗った老人が、誤って100円硬貨を床に落とした。
硬貨は床に貼られた金属の板と同じ色で、老人の目にはジャングルの中の狙撃兵のように皆目見当すらつかないという風で、探すのをあきらめた様子だった。
近くに居た若い男性は、その様子を判っていて見て見ぬふり、というか、無関心だった。
私が席を立って硬貨を拾い黙って老人に手渡すと、老人は 「ああ、どうもありがとう!」 と嬉しそうに笑った。
しばらくして彼は、バスを降りるとき、私を振り返ってもう一度、「ありがとう」 と言って頭を下げた。
この、他人に対する律義さと礼儀正しさ。
何と気持ちのよい。
美しきかな。

こういう人はきっと、私みたいに悪口言ったりしないだろうな~。


バスって色んなドラマがある。








  1. ひとりごと
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