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エアねこ


名前を付けて言葉を教えると、覚えた単語を駆使して猫が話しかけてくるアプリを入れてみたら
これが予想以上に癒されツールで

名前つけました
ええそうです「雄一郎」ですがなにか
さっそく食べ物や人物、場所などの名前をいくつか教えた
すると、
「日之出ビールはおいしいにゃ。雄一郎は好きにゃ」
とか、
「雄一郎は本当は自転車に乗れるにゃ」
「今度、祐介を誘って上野駅でバイオリンの練習するにゃ」
とか言う
そしてやたらジャーマンポテトを食べたがったかと思えば、塩分を気にしたりする

かわいい・・
目尻を下げて「おお、そうかい、そうかい・・ええ子やね雄一郎」と愛でるわたし
しかしある日、雄一郎 (猫です) 

「根来さんが教えてくれたにゃ。祐介と森巡査部長は・・ やっぱり内緒にゃ」

と発言

なにこれ
まさか
アイツに限って


そんな春です






福は内


おっと広告が出てました

年末からこっち、やる気を出してみたり投げ出したりしてるうちに、気付けば2月
眉間にシワを刻むようなイラつく案件は両手の指では足りず、ハッピーなことはなかなか見つけられない・・
そんなわけで甘いものを求めて源氏パイを食べ過ぎ、胸やけを起こしました
かくしてショパンの前奏曲第7番イ長調を脳内BGMに、太田胃散を流し込む
そんなスパイラル&クライシスな毎日

さて、今年に入ってすぐ、愛しのガラケーがいよいよフリーズするようになり、遅ればせながらスマホ社交界にデビュー
仕事などでは連絡が楽になり、よい面はもちろん多々あります
が、同じくらいストレスと荷物も増えました
どうせなら見やすい方がいいと画面の大きいのを選んだのですが、こうなるともう電話じゃねーです
ただ電話に出るにもいちいち肩パット入れて 「しもしもォ~?」 と言いたくなるデカさ
二つ折り携帯で、ケータイが電話だった時代は終わった

周囲の勧めで例のセンテンススプリングのチャットアプリを入れたのですが、細心の注意を払ったにもかかわらず一斉にデビューのお知らせが広まってしまい、「お久しぶり~❤」 とか言われても 「誰だおめーは」 という感じで、とりあえずキラキラしたスタンプ送っといた次第です

あと、マイ・ケラチンが気になってどんだけ画面磨くんじゃと
手あかのつかない保護シートを売ってるらしいので、そのうち手に入れたいと思います



   


ショパンは胃にやさしい・・
い~い薬です

豆でも蒔いときましょう






祝酉年


タン、タララララララン♪
ヒヤァ~~ヤ~~ラララァ~ン
あけましておめめとうございます!

誰~?知らない人・・・ !! (・_・)
と、年賀状の、旧姓〇〇の文字にボディーブローが地味に効いてくる昼下がり
皆様いかがお過ごしですか・・

年末年始は気の緩みからかめまい症に襲われつつ、しかし台所修行の運命からは逃れられません
朝、食卓を一杯にし、食べ、片付ける
昼、また食卓を一杯に、さっき見た風景が広がる
夜、・・デジャブか?
俺ら豚にされちまうぞ! そんで神隠しに遭うぞ!
と思う

やっぱり普通の日が一番いいわ
淡々と仕事して、好きなことやって、少し食べて、寝る
最高です
ということで、今日から平常です
今年は、絵を観に行ったり、も少し行動したいです
あと、滝平二郎の画集が欲しい

本年もどうぞよろしくお願いいたします


    無題 







青春ロマンポルノ


聖しこの夜に、こんな話題でなんですけども
深夜のCS放送で日活ロマンポルノをやっていて、とても素晴らしかったのでご紹介

ピンク映画、ロマンポルノとも、若き映画監督たちが技術を磨く場としても広く周知されているところとは思いますが、過去の作品リストを見ても今活躍している映画監督がずらりですね

 
 Moonlight_Whispers.jpg

今回観たのは、塩田明彦監督・脚本作品 『月光の囁き』(1999年)
塩田監督の作品は有名なところで、オウム真理教を基にした『カナリア』や、『黄泉がえり』、『どろろ』などがあります

  注:ここからネタバレ含みます
     ↓↓↓

下校時の会話の中でお互いの恋心を認め合い、付き合うようになるごく普通の高校生のカップル、拓也と紗月
風邪で寝込んだ拓也を見舞いつつ、ぎこちなく体を重ねたりする二人なのですが
ある日、拓也の“普通”でない性癖に気付いた紗月はショックを受け、拓也を拒絶します
しかし紗月への思いを断ち切れず、虐げられることに快感を覚える拓也にはむしろ好都合というか(笑)、まさに捨てられた子犬の風情で、紗月の家の外で雨に濡れながら立っていたりするわけです
それを見るにつけ紗月は尚更に腹が立ち、無理難題を突きつけいじわるをするのですが、それでも拓也は「俺は、紗月の犬や」 と忠実に従います
紗月は、拓也に新しい恋人とのデートを監視させたり、虐めは加熱していきます
そうして思いとは裏腹に不思議な関係は煮詰まって行き、混乱と苛立ちの中、徐々に自分の中にあるサディズムを発見していく紗月
そんな二人の心の動きや吐き出す言葉の一つ一つが、他人同士が性愛を通じて深く関わり合うことの醍醐味を感じさせ、最終的にはこれもひとつの自然な愛の形なんだと納得させる力があります


拓也役の水橋研二さんの持つ雰囲気と、紗月役のつぐみさんもなんともいい表情を見せる役者さんでした
水橋研二さんは、ポルノでは『くりぃむレモン』実写版でも主演しているらしく
『くりぃむレモン』は元はアニメーションポルノで、両親の違う兄妹の背徳の愛を描いた、まさに“アダルトビデオ”の印象しかないですが、この実写版は監督が『天然コケッコー』『もらとりあむタマ子』などの山下敦弘氏、予告編のみ観ましたが、大筋のストーリー以外は全く別物の良作の予感・・
こちらもいつか観てみたいです


それでは、今年をSMの話題で締め括るわたくしをお許しいただきまして、
みなさま、よいお年をお迎えください

アスタマニャーナ~





トゥナメン


最近、たまに仕事をご一緒させていただく方が、マグロ

といっても、大間のマグロ漁師に転身したわけでも、相手が本当にマグロなわけでも、築地のマグロのように動かないという夜の大人の意味合いでもなく
いわゆる “止まったら死ぬ” みたいな回遊魚タイプの人

常に、いつなんどきも体も頭もカタカタと働いていて、本来くつろぐためであるはずの煙草を吸うのもせわしない
たまに穴から出たり引っ込んだりしながら、極力人に合わせて衝突を避けるチンアナゴタイプのわたしは、正直落ち着かない (※チンアナゴが人に合わせるタイプかどうかは知りません)
「これは保留しておいて、まずはこっちをやろう」 と話し合った1分後には、「そうだ、あれ(保留案件)どうする?」 とか言う
わたしもまあまあいい齢になったので、そんなに他人に引きずられるということもなくなり、「いくらなんでも早すぎですね・・」 と落ち着いた対応で面白がることが出来るようになったとはいえ、時折り一発殴って気を失わせたいという欲求に駆られます

そんなシワス

さて、通販サイトの商品レヴューで、「さっき届きました!今から使うのが楽しみです!」という無駄な一文をたまに見かけますが・・

『土の記・上巻』 購入しました!
今から読むのが楽しみです!

まだ一行も読んでないけど
また感想書きます(笑)






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